松戸花火大会の穴場スポット!2017年の日程・時間・交通規制は?

花火の基本、というのをご存知でしょうか。

それは光・色・音の3つが調和していることにあるそうです。

そんな花火の基本である光・色・音の3原則を大切にしている花火大会があります。

それが千葉県松戸市で開催される「松戸花火大会」です。

見どころは伝統的な花火と近年的なスターマインや

音楽花火まで充実したラインナップで打ち上がる花火です。

今回は歴史を感じながらも現代の花火も楽しむことができる

松戸花火大会の穴場スポット,2017年の日程・時間、交通規制情報をご紹介いたします。

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松戸花火大会 2017年の日程・時間・場所

松戸花火大会は毎年8月の第1土曜日に開催されますので、

2016年は8月5日(土)に開催される見込みです。

打ち上げ時間は19時15分から20時20分です。

少し中途半端な時間になりますので観覧する際には注意してくださいね。

 

荒天の場合は2016年は8月6日に順延となります。

 

 

 

会場は松戸市立図書館本館崎の江戸川河川敷になります。

松戸図書館本館:〒271-0092千葉県松戸市松戸2060

 

アクセス方法・交通規制は?

最寄駅はJRと新京成電鉄の松戸駅になります。

松戸駅の西口から徒歩15分の場所が会場です。

歩いていけるのはとても助かりますね。

 

花火大会当日は会場の周りで17時から21時半まで交通規制が行われます。

また公式の駐車場の用意もないので公共交通機関を利用して行くことをオススメします。

また、松戸花火大会の会場までは1本道です。

そのため帰りは大混雑が予想されます。

小さなお子様のいる方は特に混雑する時間は

少し避けられるよう工夫していただくことをオススメします。

 

どうしても混雑を避けたい方は隣の北松戸駅を利用することがオススメです。

1本道を避けることができ、さらに徒歩でも30分ほどで着きます。

遠いより混雑が嫌だという方はぜひ利用してみてくださいね。

 

松戸花火大会の概要・見どころ

松戸花火大会の見どころは古き良き伝統の花火から最新の花火まで、

バランス良いラインナップで打ち上がる充実した内容です。

スターマインやキャラクター花火、音楽花火など多様な花火を楽しむことができます。





特にフィナーレは色鮮やかな花火が空一面に打ち上がり、

その迫力と美しさには息を飲みます。

 

松戸花火大会は松戸市の市民の協賛金で成り立っている花火大会です。

会場が河川敷のため視界を遮るものがなく、

広い範囲で花火をキレイに見ることができると人気を集めています。

約8,000発が打ち上げられ約22万5,000人が訪れる松戸市の一大イベントになります。

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有料席・チケット情報

松戸花火大会は比較的場所取りがしやすい花火大会と言われています。

当日の夕方ころに行けば場所が取れると言われていますが、

予定がある人やゆっくり花火を楽しみたい人は

有料席のチケットを手に入れておくことをオススメします。

 

有料席は協賛金という形で支払うことになります。

協賛金1万円で協賛者用の観覧スペースの入場券を1名につき2枚もらうことができます。

詳細は松戸市観光協会のHPをチェックしてみてくださいね。

 

またこの協賛金を払う際に名前やメッセージを書いて申し込むと、

その内容がプログラムに掲載されます。

ちょっとした記念になりますのでよかったらぜひお試しくださいね。

 

松戸花火大会の穴場

比較的場所取りがしやすい松戸花火大会ですが、混雑は避けられません。

そのため少しでも空いている場所を探したい方に

オススメな穴場スポットの情報を集めましたので、ぜひ参考にしてください。

 

穴場その1:会場の対岸となる葛飾区側

東京都葛飾区東金町7丁目周辺

 

会場となる松戸市側は大混雑が予想されます。

しかし対岸となる葛飾区側は意外にもすいているのでオススメの穴場スポットです。

電車で行く場合はJR金町駅を利用するのがオススメです。

良く見えるのはやはり河川敷になるので、金町駅から徒歩で約25分の場所になります。

こちらも公共交通機関を利用して行くことをオススメします。

 

穴場その2:葛飾橋付近の小山交差点の河川敷

千葉県松戸市小山228周辺

 

松戸駅から会場を超え葛飾橋の近くまで行きます。

橋の近くの小山交差点の河川敷は驚くほど空いている穴場スポットになります。

松戸駅からは徒歩で約20分と簡単に行ける場所になります。

この周辺にはコンビニや屋台がなく、トイレもありません。

そのため空いているスペースになっていると言われています。

小さなお子様連れの方はベビーカーも

そのままで見ることができるほどスペースを確保できますので、

歩くことが困難でなければぜひこのエリアまで足を延ばしてみてください。

 

いかがでしたか?

河川敷で開催されることもあり、あまり穴場スポットはありませんが、

それだけ会場周辺でも場所を確保できる花火大会だということになります。

ぜひ多くの種類の花火を見ることができる松戸花火大会を堪能してみてくださいね。

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