長良川・全国花火大会の穴場スポット7選!2017年の日程・時間は?

花火大会も二つの花火大会が合体して、

唯一無二の存在となった超・花火大会があるんです。

それが「長良川花火大会」!

 

長良川の全く同じ場所で、一週違いで開催される「長良川全国花火大会」と

「全国選抜長良川中日花火大会」が合体しちゃったのです♡

 

今日は「長良川花火大会」について、両花火大会それぞれの魅力にも触れつつ、

2017年の日程・時間やアクセス方法などについてご紹介いたしますねっ。

どちらの花火大会で使えるお得な穴場スポット情報もゲットちゃってくださいませ♪

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長良川花火大会・全国花火大会の 2017年の日程・時間・場所

例年「全国選抜長良川中日花火大会」は7月の最終土曜日、

「全国花火大会」は8月の第一土曜日の開催となっています。

つまり今年(2017年)は7月29日に全国選抜長良川中日花火大会が

8月5日には全国花火大会が開催される見込みで

2週連続で花火が楽しめるということです♪

 

ちなみに荒天の場合についても未定なのですが、

昨年は全国選抜長良川中日花火大会は4週間後、

全国花火大会は翌週の土曜日へ順延の予定となっていました。

 

そして、気になる打ち上げ時間はコチラ!

■全国選抜長良川中日花火大会

夜の部 19:20~20:45

■全国花火大会

夜の部 19:30~20:45

 

ちょっぴり時間がずれているので、お気を付けくださいね?

 

打ち上げ会場へのアクセス方法

打ち上げ場所は長良川にかかる「長良橋~金華橋間・長良川河畔」。

 

■電車で行く場合

―JR岐阜駅から臨時バス→長良橋下車して徒歩で約10分ほど

―名鉄岐阜駅から臨時バス→長良橋下車して徒歩で約10分ほど

(駅より歩く場合は約40分)

 

■車で行く場合

―東海北陸道岐阜各務原ICから国道21号経由で12km

 

なお、「長良川花火大会」では、北岸一日臨時駐車場と

岐阜県庁北側臨時駐車場あわせて2,000台分の駐車場が準備されています。

しかも嬉しいことに無料なんですよ~!

 

駐車場はかなり早いうちに満車になってしまうようなので、

早め早めの行動が重要です。

また、会場近辺は車両通行止めなどの

交通規制もありますので注意してくださいねっ。

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長良川花火大会の概要・見どころ

週をまたいで全く同じ場所で行われますが、その魅力は全くの別物!

 

全国選抜長良川中日花火大会では夜の部以外にも「昼の部」があり、

朝の9時から音花火や彩煙が打ち上げられ、

これは長良川全国花火大会にはない特徴!

 

大会当日は早くから花火を楽しむことができる

全国選抜長良川中日花火大会の本番――

夜の部では日本煙火芸術協会銘品集やスターマインコンクールが行われ、

約3万発の花火が30万人にもおよぶ人の目を喜ばせています。

超ワイドなナイヤガラも是非お楽しみくださいっ。



そして、毎年テーマが設けられる「長良川全国花火大会」では

素晴らしい演出に40万人を超す人々が酔いしれます。

ちなみに2014年のテーマは愛♡

 

大会冒頭を飾る幅200mの超ワイドスターマインとともに、

長良川の夏の夜を約3万発の花火が華々しく彩りますっ。



ここまで大きな規模の花火大会なら、

ゆっくり&ゆったりと間近で花火を楽しみたいものですよねっ。

 

それではココからは有料観覧席情報を……。

と、行きたいのですが、ごめんなさい!

 

実は「長良川花火大会」では、

どちらの花火大会においても有料観覧席は用意されていませんっ。

どちらも30万・40万人規模の花火大会ですから、場所取りは激戦必至!!

できれば、上手く花火を楽しめる穴場なんてあると嬉しですよね~。

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長良川花火大会の穴場スポット

という訳で。ここからは「長良川花火大会」を堪能できる

「穴場スポット」を紹介していきますねっ。

 

穴場その1:岐阜メモリアルセンター

岐阜メモリアルセンターには長良川球場や広い芝生公園などがあり、

地元の人にも人気のスポット。

長年、経験を培ってきた地元の人が選ぶのですから、

花火の見え方は保証付ですよねっ。

朝から場所取りOKなので、頑張ってっ!!

 

穴場その2:金華山頂上・岐阜城

金華山ロープウェイで山頂に向かえば、そこはもう「穴場スポット」!

さらに岐阜城の天守閣からも花火が堪能できます。

一国一城の主になった気分で、花火が楽しめちゃうっ?!

ロープウェイの混雑が予想できますので、

早めに向かうことをオススメします。

 

穴場その3:長良川鵜飼いミュージアム周辺

打ち上げ会場からそう遠くなく、川のそばでもあるので視界もひらけています。

何より嬉しいのは駐車場やトイレが完備されているってこと♪

河川敷に降りることもできるので、

川風に当たりながら花火を堪能しちゃってくださいっ。

 

穴場その4:鵜匠の家 すぎ山

長良川沿いにある旅館「鵜匠の家 すぎ山」に宿泊すると、

展望大浴場で温泉につかり、

屋上で懐石弁当に舌鼓を打ちながら、花火を楽しむことができます。

他にも花火鑑賞のできるホテルが点在しているようなので、

花火大会当日に旅行で岐阜に行かれる方は、

花火の見えるホテルを狙ってみるのも良いでしょう♡

 

穴場その5:鵜飼い大橋・南側付近

先にご紹介した長良川鵜飼いミュージアムよりも

打ち上げ会場より距離がある分、人も比較的少な目♪

人ごみに酔いやすい人にオススメです。

レジャーシートや折り畳みチェアを広げて、

ゆったりと気持ち良く花火鑑賞できる穴場スポットなのです♡

 

穴場その6:金華橋・南側周辺

金華橋の南側は打ち上げ会場にほど近いこともありますが、

何より位置取りが抜群!

臨場感にあふれる花火が大きくキレイに見える

ベスト・オブ・ビューポイントなのです♪

その分、人出は多いので、小さなお子様をお連れの方は

はぐれないように注意してくださいね。

 

穴場その7:忠節橋

花火の打ち上げ場所から少し距離はありますが、

見晴らしも良く花火の鑑賞には最適!

混雑も避けることのできる、一石二鳥の穴場スポットなのです♪

 

まとめ

どちらも花火の総数は30,000発という大規模な花火大会が、

同じ場所で2週続けて行われるなんて、この長良川以外にはありません!

機会があれば「全国選抜長良川中日花火大会」

「長良川全国花火大会」、どちらも楽しみたいですよね~♡

 

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