前橋花火大会の穴場7選!2017年の日程・時間と駐車場は?

突然ですが、何ごとにも「発祥の地」というものがあったりします。

例えば、春にたっくさんの人を楽しませてくれる「ソメイヨシノ」。これは東京豊島区が発祥の地。

染井という植木屋さんがオオシマザクラとエドヒガンの交配種を吉野桜という名前で

売り出したものを、その後「染井吉野」と名付けたのだとか。

 

また、冬の娯楽の一つ「スキー」の、日本での発祥の地は新潟県の上越市。

オーストリアの少佐が日本陸軍将校にスキーを教えたのが始まりとのこと。

北海道とか?と思っていたのですが、違うんですね~っ。

 

そして夏の夜空を彩る「花火大会」。

花火大会の発祥こそ東京の隅田川花火大会となっていますが、

「花火」に関わる「発祥の地」は数あまたあります。

本当に日本人って花火が大好きなんですね♪

 

例えば、仕掛け花火発祥の地に水中スターマイン発祥の地、

3尺玉花火発祥の地とか――。

そして、最近多くの花火大会で見られるようになった

「空中ナイアガラ」の発祥となったのが、「前橋花火大会」です♪

 

今回は前橋花火大会の穴場スポット、2017年の日程・時間、駐車場、見どころなど

前橋花火大会の情報を盛りだくさんでお届けしていきます!

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前橋花火大会 2017年の日程・時間・場所

前橋花火大会の開催日は例年8月の第二土曜日。

今年(2017年)は8月12日(土曜日)に開催されます。

 

なお、天候不順の場合は翌日8月13日(日曜日)に順延となります。

 

気になる開催時間なのですが、19時に開会!

花火の打ち上げ時間は19:20〜となっています。

 

場所は「利根川河川敷及び大渡橋周辺緑地」。

って「周辺」っていう言葉はアヤフヤな感じがしちゃいますね。

詳しくは地図も参考にしてください。

前橋花火大会2017アクセス

 

前橋花火大会のアクセス方法

 

■電車で行く場合

―JR前橋駅発「渋川駅行き」バス→群大病院入口下車して徒歩10分ほど

―JR前橋駅から臨時バス→中央前橋駅経由→岩上小学校前下車して徒歩5分ほど

―JR前橋駅から臨時バス→前橋公園下車して徒歩5分ほど

 

■車で行く場合

―関越道前橋ICから国道17号・県道105号経由で車で約20分ほど

 

駐車場は近隣に約6,200台分の無料駐車場が用意されているうえ、

有料駐車場も約1,100台分もっ!!

 

でも、人気の花火大会なんです。

すぐにスペースがなくなるらしいんですっ。

しかも16:00から徐々に交通規制がかかってきますので、

なおさら車では動きづらい状態に……。

 

なので、早め早めに動くか、ちょっと遠い駐車場に停めてから

バスか徒歩で会場へ向かうことをオススメします。

 

あと、もう一つ!

駐車場付きの有料席があるので、それを利用するのも手。

こちらは後ほど、詳しくご紹介させていただきますねっ。

 

前橋花火大会の概要・見どころ

日時と場所はわかったから、

「前橋花火大会」のスゴイところ、早く教えてよぉ~!!

って方、お待たせしました!!

ここでは前橋花火大会の見どころについて、

ちょこっと歴史にも触れながらご案内しちゃいますね♪

 

前橋花火大会は戦後に始まり、今年で61回を迎える花火大会です。

なんでも戦後の復興祭としておこなわれたのが始まりなのだとか。

 

慰霊から始まった隅田川花火と言い、

花火大会は「人々の願い」が込められたものだったのですね。

夜空を駆け上る花火を見ていると、確かに想いを天に届けてくれそうな気がします。

 

オープニングも超特大スターマインで花火大会が開幕!



 

刻一刻と色が変化する「虹のナイアガラ」は全長400mにもおよび、

多くの人に感動を呼び起こす人気の仕掛け花火です♪

動画では7分から虹のナイアガラが見られます。



そして、なんといっても「前橋発祥」の空中ナイアガラ!!

元祖空中ナイアガラを見られるのもこの花火大会の魅力♪

夜空から降り注ぐ光の花びらが本当に美しいですね♪



見どころいっぱいの「前橋花火大会」では、約15,000発の花火が用意されていますので、

存分に夏の風物詩を楽しむことができますよ♪

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前橋花火大会の有料席・チケット情報

そんな「前橋花火大会」ですが、

目玉のひとつ時間とともに彩りを虹色にかえる「スペクトルナイアガラ」は

打上げでない仕掛け花火なので、

打ち上げ会場から離れれば離れるほど見えづらくなっちゃいます。

なので、確実に、そしてまるまる前橋花火大会を堪能したいのなら、

是非とも有料席をゲットすべし!なのです。

 

■ガーデンテーブル(5名定員:駐車場1台分付き)―20,000円

■足腰ラクチン!イス席(3名様:駐車場なし)―3,000円

 

個人や家族など、少人数で参加する方は

あまり意味ないと思いますが、一応団体席もご案内~。

 

■座布団付き!団体席タイプA(50名:駐車場5台分付き)―10万円

■座布団付き!団体席タイプB(25名:駐車場2台分付き)―5万円

 

上記事前販売分は売り切れ次第終了ですので、お早目にっ!

なお、当日券も出ますが、毎年かなりの激戦模様みたいです。

 

前橋花火大会の穴場スポット

とはいえ、有料席ゲットするは狭き門……。

早々に諦めて穴場スポットの確保に向かうのも上策です♪

というわけで、ここからは前橋花火大会の穴場スポットの紹介をしちゃいますねっ!

 

穴場その1:群馬県庁展望台

前橋市は群馬県の県庁所在地っ。

その県庁には海抜127mの高さから前橋市内を一望できる展望ホールがあります。

前橋市街の夜景と花火を一緒に楽しめるなんて素敵すぎる~!!

17時から入場開始なのですが、人気のあるスポットなので最低でも1時間前には並んでおきたいですね。

当日はゴザ席となっているそうですよ

 

穴場その2:前橋リリカ屋上駐車場

前橋市にある大型商業施設「前橋リリカ」は超太っ腹♪

花火大会当日に屋上駐車場を「無料」で開放してくれちゃうんですっ!

店内にはフードコートやトイレがあって至れり尽くせり。

なにより花火がキレイに見えると評判の穴場スポットです。

 

穴場その3:正田醤油スタジアム

打ち上げ会場にほど近く、臨場感あふれる迫力いっぱいの花火が鑑賞できます。

緑豊かな場所となっており、虫刺されの心配がありますので

予防策を忘れないようにしてくださいねっ。

 

穴場その4:新坂東橋の上

打上げ会場からは離れますが、

眼前に視界をさえぎるものもないので花火がキレイに鑑賞できます♪

新坂東橋から徒歩10分圏内によしおか温泉がありますので、

花火大会の前後には温泉で汗を流すのも良いかも?

 

穴場その5:上毛橋周辺

上毛橋は4で紹介した新坂東橋より一つ下流にある橋になります。

橋の上は交通規制で封鎖されちゃってますが、周辺からでも十分に花火を楽しめます。

最寄り駅から少し遠方になりますが、比較的人混みが緩やかなので、

ゆったりと花火を鑑賞できますよ♪

 

穴場その6:グリーンドーム前橋裏側

グリーンドーム前橋は最終手段的な穴場スポットかも。

というのも、打ち上げ花火は問題なく鑑賞できるのですが、

仕掛け花火「虹のナイアガラ」は視界から外れてしまうのです。

ただ、仮設トイレなども完備されているので、長時間の花火大会でも安心ですっ。

 

穴場その7:大渡橋の上

最後に穴場というよりは、定番。定番というよりは、

メインと言っても良い絶好のビューポイントをご紹介いたします♪

地図でもわかるとおり、打ち上げ会場から目と鼻の先!!

例年、19時の大渡橋封鎖と同時に待ち構えていた人達がスペース確保になだれ込みます。

早めに現地に行ける&気力と根性があるのでしたら是非とも狙っていきたいスポットです♪

 

まとめ

前橋花火大会では花火以外にも「歌と踊りとお笑いライブ」や

「T-1グランプリ決勝進出店」の出店など、楽しめるイベントが人々の心を浮だたせてくれます。

大人も童心に返って、目一杯この一時を楽しんでくださいね♪

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