宮島水中花火大会の穴場14選!2017年の日程・時間と有料席は?

夏休みといえば、旅行に行かれる方も多いのでは?

やっぱり海外旅行が人気かな?とは思いますが、国内旅行も良いですよね~。

なんと言っても日本語が通じるしっ!

 

夏休みに訪れるなら、富士山や清水寺といった世界遺産は

絵日記やTwitterから発信するのにピッタリだし、

ちょっと古いけど名勝地として名高い日本三景もオススメ♪

 

ところで、実はそんな「世界遺産」と「日本三景」の両方を

兼ね備えている場所があるって、ご存知でしたか?

 

それは、広島の「宮島」ですっ!!!

 

世界遺産「嚴島神社」と日本三景「安芸の宮島」。

実は同じ場所なんですよ~♪

 

そして、そこでは毎年夏になると、「宮島水中花火大会」が開かれています。

 

そう! 宮島水中花火大会の日だけは世界遺産と日本三景にプラスして、

花火まで一緒に楽しめるという贅沢な一時をおくれちゃうのです!!

 

今日は「宮島水中花火大会」の穴場スポット、2017年の日程・時間や

会場「宮島」へのアクセス方法、有料チケットの入手方法を案内させていただきますね♪

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宮島水中花火大会 2017年の日程・時間・場所は?

宮島水中花火大会の日程は毎年決まっていて、8月11日に開催されています。

なので、2017年も開催日は8月11日の予定です!

今年は金曜日で残念、、、と思いましたが、

なんと今年から8/11は「山の日」という新たな祝日になったのでお休みなんです♪

 

ちなみに、すでに公式サイトでも告知されていますので確認してみてくださいね。

宮島水中花火大会の開催時間も決定してて、

19時40分~20時40分の1時間となっています。

 

天候が悪い場合は翌日か翌々日の12日か13日に延期。

2014年は台風のために13日に延期になってます。

 

そして、宮島水中花火大会の打ち上げ場所。

これがかな~り変わっているのです。

「嚴島神社大鳥居沖合400mの海上の打上げ台船」……なんと≪海上≫!!

 

アクセス方法

ちなみに宮島へのアクセス方法ですが、基本的に車の乗り入れNGです。

車でお越しの際はフェリー乗り場などに車を置いて

船で行くことになっちゃうのですが、ここで注意!

 

30万人を超える人を集める花火大会=乗り場に近い駐車場は

早いうちに一杯になっちゃうので、宮島観光もかねて早めに行った方が良いかも~。

 

■宮島口桟橋から船で10分

■広島港から船で22分

■マリーナホップから船で25分

 

船で海を渡って花火を観に……なんて、ホント贅沢!

なんだか別の世界へ行くような感じがしちゃいますねっ。

 

あ! 乗船時間こそ長くはないのですが、

「雰囲気に酔う前に乗り物酔いをしちゃうかも……」って人は

酔い止めのお薬を飲んでおいた方が無難ですっ。

 

また、帰りの船はとっても混みます。1時間待ちはザラ!

なので、事前に復路のチケットも購入しておくことをオススメします。

 

宮島水中花火大会の概要・見どころ

海にそびえる朱色の大鳥居に厳粛な雰囲気を漂わせる巖島神社。

弘法大師に縁の深いパワースポット・弥山を含む、

日本三景に数えられる古式豊かな自然。

人懐っこくてキュートな鹿たち――。

 

「宮島水中花火大会」の魅力は何といっても、そのロケーションでしょう!

大鳥居と花火のとりあわせは最強♪

というか、この「宮島水中花火大会」でしか観られませんっ!!



そして、宮島水中花火大会で忘れてはならないのは、

その名に冠する「水中花火」!

 

他にも水中花火を使う花火大会はありますが、

「宮島水中花火大会」ほど多くの水中花火(しかも尺玉!)を咲かせる花火大会はないでしょう。

 

1時間にわたり打ち上げられる花火の数は約5,000発!

こちらは2014年のフィナーレの様子です。



ちなみに、宮島は海外からの旅行客が

必ずTOP3に入れる人気の観光地だったりします。

 

以前は「神の島」として長らく人の立ち入りを拒んでいた「宮島」。

花火大会のためだけでなく、是非とも日中から訪れて、

巖島神社や弥山からパワーをいただいてくださいねっ。

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宮島水中花火大会有料席・チケット情報

そんな奇跡の島で行われる「宮島水中花火大会」を

ジックリ楽しみたいのなら有料席を入手されることをオススメします。

 

「宮島水中花火大会」では、毎年防波堤沿いの緑地に有料観覧席が設けられています。

 

価格は1席(1人)5,000円なり~♪

 

昨年は7月1日から電話にて受付開始。

申し込み先は、(一社)宮島観光協会内・宮島水中花火大会実行委員会

(0829-44-2011)です。

なお、1回の申し込みで最大6席までなのでご注意くださいね。

 

また、電話だけでは予約完了になりません。

電話で仮予約のあと、郵便振替や現金書留などで入金して、

そこではじめて「予約完了」となります。

毎年大人気で即ソールドアウト状態だそうなので、

電話が繋がらなくてもめげずに頑張って!

 

……そして実は。

この他にも有料席があったりします。

それは「遊覧船」!!

 

海の上で波に揺られながら花火を楽しむなんて超ロマンチックですよね♪

 

瀬戸内海汽船トラベルサービス(082-545-5501)さんや

広島ベイクルーズ銀河(082-255-3344)さんが

「宮島水中花火大会」を楽しむための遊覧船を出港させています。

 

その他、グランドプリンスホテル広島さんは

宿泊とセットになったツアーを企画されていたりする模様。

一度チェックしてみるのも良いかも知れませんね♪

 

宮島水中花火大会の穴場スポット

「宮島水中花火大会」を気軽・手軽に楽しみたいなぁ、という方も多いハズ。

早速、そんな方に耳よりの「穴場スポット」を紹介いたしますっ。

 

「宮島水中花火大会」は宮島からはもちろん、

実は海を渡らなくても(本土からも)花火を観ることが出来ちゃうんです。

大鳥居ごしの花火は観られませんが、水中花火はバッチリ!

 

花火目的なら本土から本当に気軽に楽しめます♪

それでは、「島側」と「本土側」に分けて、穴場スポットを紹介しちゃいますね!

 

■宮島側の穴場スポット

穴場その1:大鳥居前の干潟
大鳥居越しの花火を臨むなら、有料観覧席以上! 絶好のビューポイントです。

ただ、足場はぬかるんでいるので、浴衣(というか下駄)は不向きですし、

座って観るなら敷き物は重ねた方が無難です。

また、快適に観られるかどうかは、

当然ながら「潮の満ち引き次第」ってこともご了承くださいね。

観られなかったらごめんなさいっ!

 
穴場その2:御笠浜
もともと記念撮影スポットだけあって、大鳥居がキレイに見えます♪

大鳥居越しの花火もバッチリ!

穴場というよりは定番スポットかな?

人気の撮影スポットでもあり、場所取りが解禁される

午前0時以降は毎年カメラマン同士の熱い戦いが繰り広げられているんだとか。

激戦必至のビューポイントです。

 
穴場その3:清盛神社&西の松原周辺
船着き場から少し離れているため、少し長く歩くことになっちゃいますが、

その分、人が少なく穴場スポットとのこと。

あと、場所によっては松が邪魔になっちゃうので、

キレイな花火を観たければ早めに行ってポイントを探すべしっ!なのです。

 
穴場その4:宮島水族館裏の防波堤
清盛神社のある小さな出島(?)を間に挟みますが、

花火はキレイに鑑賞できると最近噂のスポット♪

穴場として名が高まりつつあると聞くので、

少し早めに場所取りしちゃってくださいね。

 
穴場その5:豊国神社・千畳閣や五重塔付近
打ち上げ場所との間に木があって少し気になるかも……ですが、

少し高台になっているので、見下ろす形で水中花火を楽しめます。

何と言っても、商店街など周囲のロケーションが便利なのが嬉しいスポットです♪

 
穴場その6:旧船着き場
フェリーターミナルから巖島神社へ向かう途中の、

有料観覧席直前にある穴場スポット。

少し海に出っ張っていますし間に視界を遮るものがないのが嬉しいポイント♪

大鳥居と花火のコラボが楽しめないのが難点ですが、

フェリーターミナルに近いので、早めに帰りたい! という方にはオススメです。

 

■本土側の穴場スポット

穴場その1:レアルマーレ望厳荘周辺
花火の打ち上げ場所を挟んで、

巖島神社の真向かいにあたる場所近辺。

本土側の宮島口フェリー乗り場に近いレアルマーレ望厳荘周辺は、

本土側で一二を争うといわれるほど名高い穴場スポットのです♪

ただ、かなり有名な場所なので、場所取りは早めにどうぞ!

 
穴場その2:安芸グランドホテル周辺
先ほどご紹介した「レアルマーレ望厳荘」と双頭をなす

スポットがコチラ「安芸グランドホテル」周辺です。

打ち上げ場所からの距離は

レアルマーレ望厳荘とほぼ同じという絶好のビューポイント♪

宮島口駅からは遠いのですが、

車で来られるのでしたら(駐車場は別として)問題ないと思いますよ。

 
穴場その3:チューピーパーク周辺
安芸グランドホテルから国道2号線や線路を挟んで北に進んだところにあります。

ちょっと距離が出ちゃいますが、見下ろす形になるのでキレイに花火が見えるとのこと。

上記2スポットがダメだった時に足を運んでみて欲しいポイントです♪

 
穴場その4:ボートレース宮島(宮島競艇場)
ここがオススメなのは、なんと言ってもファンサービスの一環として

駐車場や施設の一部を「無料開放」してくれるってこと!!

イスに座って、しかも無料!でノンビリと花火を楽しめるなんて嬉しすぎます♪

徒歩1分の競艇場駅があるのでアクセスも抜群ですっ。

 
穴場その5:ガスト安芸宮島店
瀬戸内に激チカ!

宮島側の海に面した席が確保できれば、

食事をしながら花火を楽しめる贅沢なビューポイントに早変わりしちゃいます♪

店内で席を確保できなくても、駐車場からも花火を鑑賞できますよっ。

その場合は車の出入など、迷惑をかけないようにしてくださいね?

 
穴場その6:サンクス広島宮島口店駐車場
5のガスト安芸宮島店と同じ国道2号線沿いにあり、

宮島口駅からも徒歩5分とアクセス抜群!

ただ、2号線はかなり混むので、先のガストもなのですが、

車で訪れるのはオススメできません。

飲み物や食べ物はもちろんトイレもあるので、とても便利なスポットです♪

 
穴場その7:フジグランナタリーの屋上駐車場
フジグランは瀬戸内地方で店舗展開しているコミュニティ型ショッピングセンター。

屋上からは何も遮ることなく宮島水中花火大会を楽しめます。

花火大会の正面からはズレるのが残念なのですが、

ショッピングセンターということで食糧品がしっかり確保できますし、

トイレも広くて数もあるので子連れでも安心な優良スポットなのです♪

 
穴場その8:阿品駅周辺
少し距離は遠くなっちゃいますが、

本土側で一番海に近い場所で花火を楽しめる穴場スポットです。

潮の香りを胸いっぱいに吸い込みながら、花火を楽しんじゃってっ♪

少し海からは離れちゃいますが、阿品駅から富士タウン側に向って

徒歩で10~15分ほどの介護老人保健施設シエスタや

阿品台ビューハイツ周辺も、花火が良く見えると評判なんだとか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界遺産、日本三景、水中花火。

これらのコラボが観られる「宮島水中花火大会」は、日本の良さを再確認できるイベント♪

穴場スポットも多いので、是非とも一度は目にして欲しい光景と言えるのではないでしょうか。

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