尾道花火大会の穴場5選!2017年の日程・時間と駐車場は?

夏の旅行先に、ロケ地を選ぶ……なんて映画orドラマフリークな方もいらっしゃいますよねっ。

中でも大林宜彦監督の不朽の名作「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は

『尾道三部作』と呼ばれ、そのロケ地である尾道は長~く愛され続けています。

 

情緒漂う細い路地、不思議な瞳をした猫たち、細い坂道をくだると突如として眼前に現れる海

――映画を知らずともノスタルジーと冒険心に溢れた尾道は是非とも一度は訪れてみたい町です。

大林宜彦監督も「尾道は、少年の町である」と評しているのだとか。

 

「少年」といえば夏には子ども心に火を点けるイベント

――「花火大会」がありますよね!

 

尾道でも開催されていれば完璧なのに~、と思っていたらありましたっ!

 

その名も「おのみち住吉花火まつり」!!

 

ロケ地に興味はなくっても、尾道は尾道であるだけで楽しめる町なのに、

さらに花火まで楽しめちゃう♪

こんな機会を逃すなんてもったいないですよねっ!

 

というわけで、今日は「おのみち住吉花火まつり」の詳細をお届けしちゃいます。

2016年の日程・時間、アクセス方法、有料チケット、さらには穴場スポットまで。

大人の知性でしっかりチェックしたら、子どもの心で花火大会を楽しんでくださいね!

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尾道花火 2017年の日程・時間は?

それでは早速、尾道花火の日程と場所・アクセス方法をご案内しちゃいますっ。

 

おのみち住吉花火まつりの日程は2017年○月○日(○曜日)に開催される見込みです。

荒天の場合は翌日 月 日(日)に順延です。

そして、開催時間は19:30~21:15。

 

打上げ会場は「広島県尾道市土堂2 住吉神社地先(尾道水道海上)」。

 

当日の尾道の日の入りは19時15分。

日の沈みゆく中、海上で花火が咲きはじめるだなんて素敵ですよね~♪

 

以前のパンフレットから、もう少し詳しい地図もどうぞ~。

http://www.onomichi-cci.or.jp/hanabi/pdf/paper.pdf

 

 

アクセス方法

■電車で行く場合

―JR尾道駅から海岸通りを徒歩約15分

■車で行く場合

―しまなみ海道西瀬戸尾道ICから国道2号尾道バイパス経由で約20分

―山陽道尾道ICから国道184号経由で南へ約20分

※無料臨時駐車場から有料シャトルバス(約45分)運行予定

 

なお、尾道側に約2,300台、向島側に約400台分の駐車場が用意されています。

しかも無料!!

 

ただ、会場から近いのは向島側「尾道市民センターむかしまこころ」のみ。

他の駐車場は会場からは少ぅし離れているので、有料のシャトルバスが運行されています。

そちらの運賃(尾道側:大人290円、向島側:大人210円)が必要となりますので、

小銭の準備は忘れないでくださいね♪

 

尾道花火の概要・見どころ

「おのみち住吉花火まつり」は、とぉ~っても歴史があり、

その歴史は江戸時代に遡ります。

商売繁盛&海上交通安全を「住吉神社」へ祈願する花火大会で、

その素晴らしさから「西の両国花火」と呼ばれたのだとか。

現在も使用される花火が約1万3,000発という、

 

その名に恥じぬ西日本最大規模の花火大会なのです♪

 

オープニングでは自然と始まったカウントダウンとともに人々の熱も上昇!

音割れするほどの迫力が楽しめちゃいます!!



息もつかせぬ早打ち、華々しいスターマイン、幻想的な水中花火とバラエティ豊かで、

クルクルと表情を変える演出が人気のおのみち住吉花火まつり。

エンディングでは音楽と花火のコラボレーションにウットリしてください♪



そして、「おのみち住吉花火まつり」に訪れる

約30万人という人たちの目的は花火だけではありません!

 

午後6時からは、御神体である神輿を乗せた御座船が提灯船3隻と共に、

尾道水道を渡御する『神輿の海上渡御』は一見の価値アリなのです。

 

神輿は14時30分から市内商店街を練り歩きますので、

「おのみち住吉花火まつり」に行くならば、

遅くても昼過ぎには尾道を訪れることをオススメしちゃいます♪

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尾道花火の有料席チケットは?

おのみち住吉花火まつりには有料席がありません。

ならば出来るだけ早く行って良い場所をゲットだっ! なぁんて誰でも考えること。

 

でも、「おのみち住吉花火まつり」では花火大会当日より前の場所取りはNGとなっています。

さらには場所取り制限箇所もありますので、お気を付けくださいね。

詳しくは公式サイトの「観覧上の注意」ページで確認できますよ~。

 

 

尾道花火の穴場スポット

基本的に尾道水道に面した場所からは花火がキレイに見えます。

が、特に打ち上げ会場に近ければ近いほど超激戦区となります。

 

人いきれが苦手な方、少し離れていてもユッタリ花火を楽しみたいという方のために、

ここからはオススメの穴場をご紹介していきますね♪

 

穴場その1:千光寺公園展望台

尾道のシンボルとも言える「千光寺公園」は、

紹介しておいてなんですがズバリ穴場というよりは定番のスポット。

ロープウェイも花火大会にあわせた運行をされていますしね♪

高台から尾道の街並みと花火を一緒に楽しむことができる絶好のビューポイントなのです。

「恋人たちの聖地」にも認定されているので、カップルの方は是非とも訪れてみてください。

 

穴場その2:千光寺山荘

車で千光寺公園に向かう道筋にある旅館です。

千光寺公園の展望台よりも打ち上げ会場に近いので、より楽しめますよ。

ただ、こちらの旅館から花火を楽しむ場合は「宿泊が必須」……。

遠方から旅行で訪れる尾道宿泊予定の方には、会場へ行くもよし、旅館で観るもよしと

選択の幅が広がるオススメの穴場だと思います。

 

穴場その3:駅前緑化公園

アクセス抜群! 駅チカ・ビューポイント♪

実は公式サイトでもオススメされているビューポイント。

打ち上げ会場からは若干離れているのですが駅前の尾道水道に少し張り出した部分では

一番打ち上げ会場に近い場所にあり、視界を遮るものがなく花火を楽しめちゃいます。

 

 穴場その4:グリーンヒルホテル尾道裏側

駅チカ・ビューポイントその2!

JR尾道駅南口を出てすぐの所にある、

尾道水道に面したホテルの裏側が知る人ぞ知る穴場スポットです。

駅前緑化公園がダメならコチラをチェックしてみてください~。

階段などがキレイに整備されていて、ちょっと敷き物を持っていけば

花火を観るのにピッタリのビューポイントに早変わり♪

花火終了後の移動にも便利で嬉しい穴場スポットなのです。

 

穴場その5:向島側沿岸部

しまなみ海道を使って尾道を訪れるなら、

向島側の沿岸部で花火を楽しむのも一手。

沿岸部はもちろんオススメなのですが、

建物の屋上駐車場がまさにベストスポットなのだとか。

口コミには詳しい建物名はなかったので、探してみても良いかも知れません。

 

まとめ

尾道市は「しまなみ海道」の本州側の玄関口にもなっていて、四国へのアクセスにも便利。

中国・四国地方を旅する時には是非とも「おのみち住吉花火まつり」を

スケジュールに合わせてみてはいかがでしょう♪

余談ですが四国にも大河ドラマ龍馬伝、司馬遼太郎「坂の上の雲」、

夏目漱石「ぼっちゃん」などの舞台となった魅力的な場所がいっぱいですよっ。

一度、「おのみち住吉花火まつり」を訪れれば尾道フリークになること間違いなし!

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