勝毎花火大会 2017年の日程・有料席は?穴場スポットも紹介!

暑いアツい夏休み!今年の夏は旅行に行くぞ~っ♪という方も多いハズ。

某旅行情報サイトのアンケートでは、夏休みの旅行先として、

海外では「ハワイ」と「台湾」がダントツの二強!

もはや定番の海外旅行先ですよね♪

 

では、国内で人気のある夏休みの旅行先って?

 

実はこちらも二強なんです!!

一つはもはや季節に関係なく、日本を代表する観光地として

確固たる地位を築いている「京都」。

そして、もう一つが「やはり暑いときには

涼しい場所に行きたいっ」のでしょうか?

地元で獲れる海産物や農産物、

乳製品も大人気の「北海道」なのですっ。

 

そんな旅行先で観る花火大会は、また格別♪

目に入る景色、肌にまとわりつく空気――地元とは違った雰囲気の中で見る花火は、

アナタの心にどんな印象を残すのでしょうか?

 

今日はそんな人気の旅行先「北海道」の帯広市で、

お盆休みのトップをきって開かれる

「勝毎(かちまい)花火大会」の情報をお届けしたいと思います。

 

2017年の日程や会場へのアクセス方法はもちろん有料チケットや穴場スポット、

そして「勝毎花火大会」の魅力などなど、地元や周辺地域の方々はもちろん

観光客の皆さまのお役に立てば幸いなのです♪

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勝毎花火大会 2017年の日程・時間と場所は?

2017年の勝毎花火大会の開催日はズバリ毎年「8月13日」!

8月13日はほぼ毎年お盆休みの初日にあたります。

なので平日・土日関係なく、人を集めるイベントとなっているんです。

 

それが例え「13日の金曜日」であったとしてもっ。

ジェイソンも花火に見惚れて悪さができないでしょうから、

安心して楽しんでくださいねっ♪♪

 

なお、花火の打ち上げ時間ですが、19:30開始、20:50終了予定です♪

 

そして気になる会場は、

花火大会のために作られた「十勝川河川敷特設会場」!

十勝大橋から下流へ400mほど下ったあたりに

特設会場が設営されています。

↓地図↓もありますので、チェックしてくださいねっ♪

 

 勝毎花火大会へのアクセス方法

■飛行機で行く場合

―とかち帯広空港からバスで40分

→JR帯広駅からシャトルバスで約5分or徒歩約20分

―新千歳空港から特急列車で2時間

→JR帯広駅からシャトルバスで約5分or徒歩約20分

(シャトルバスは往路のみ。料金は大人200円、子ども100円)

 

■電車で行く場合

―JR帯広駅からシャトルバスで約5分or徒歩約20分

(シャトルバスは往路のみ。料金は大人200円、子ども100円)

 

■車で行く場合

―音更帯広ICからアグリアリーナ特設駐車場(無料)まで約1分

→シャトルバスで約20分

―帯広広尾道帯広川西ICから北

愛国交流広場特設駐車場(無料)まで約5分→シャトルバスで約20分

(アグリアリーナ発、北愛国初シャトルバスはともに往復あり。

料金は片道で大人400円、子ども200円)

 

ちなみに時間はあくまでも「目安」です。

アクセス情報を見て分かるかと思いますが、

会場近隣には特に駐車場は用意されていないとのことなので、

シャトルバスの待ち時間は結構なものに……。

毎年20万人近い人を呼ぶ大人気のイベントですので、

早め早めに行動しちゃいましょう♪

 

勝毎花火大会の概要・見どころ

「勝毎花火大会」の魅力は何といっても、そのエンターテイメント性っ!!

 

花火大会を構成するのは、

それぞれテーマの違う6部のステージに分けられ、

そのそれぞれで花火・証明・音楽が

三位一体となったパフォーマンスが繰り広げられます。

演出の見事さは国内最高峰との声も♪



上の動画では、花火大会開演前の周辺の情況も

確認できますので、参考になるのでは?

 

そして、「勝毎花火大会」の代名詞とも言われる花火が、

大会のグランドフィナーレを飾る「錦冠(にしきかむろ)」!

大きな尾を引く彗星のような花火が夜空を駆け上がる姿は、

感動・感動の一言です♪



演出といい、約2万発という打ち上げられる花火の数と言い、

とても力の入った花火大会ですよねっ!

 

それもそのはず!

2015年で65回目を迎える勝毎花火大会のはじまりは

「北海道で初めての花火大会を」と、

初代十勝毎日新聞社社長が大いなる熱意を持って

奔走を重ねた結果、開催されたもの。

 

その熱意が引き継がれてきているからこそ、

こだわり抜かれた花火大会として今に続いているんでしょうね♪

 

ちなみに「勝毎」という名も地名ではなく、十勝毎日新聞の略称だったりします。

そういう花火大会の歴史を知ると、より楽しもう!という気になっちゃいますね。

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勝毎花火大会の有料席・チケット情報

「勝毎花火大会」では、より花火大会を楽しみたい!と思っている方に、

より花火大会を楽しんでもらいたい!と、家族や友だち、恋人と一緒に

ゆったり花火鑑賞ができる有料席が設置されています。

 

だいたい6月の下旬ごろから、ローソンチケット・

チケットぴあ・セブンチケットにて発売開始されます。

 

そして、座席の種類は3種類♪
  1. ファミリー席(16,800円)は180cm×180cmのマス席で、定員4名の指定席。
  2. ペア席(8,400円)はパイプイスで、定員2名の指定席。
  3. 個人席(4,200円)がブロック指定の、ブロック内自由席となっています。
なお、未就園児はチケットを購入した保護者1人につき1人まで無料です。

 

昨年のものですが、有料エリアは↓こんな感じ↓になってますっ。

http://www.tokachi.co.jp/hanabi/dl/pdf/seat_map2014.pdf

 

ここで注意したいのは、購入枚数の上限。

一人6人分まで!そして異なる種類の席を同時に申し込めません。

 

つまり「ペア席×2と個人席×2の同時申し込み」は、

合計6人分であっても異なる種類の席となりますのでNGとなっちゃいます。

ご注意くださいね。

 

勝毎花火大会の穴場スポット

とはいえ、有料席って学生さんなどにとっては少し……いや、

けっこう痛い出費だったりしますよね。

では、その代わりに機動力を発揮しちゃいましょう!

探せばきっと、どこかにある!それが穴場スポット!!

 

という訳で、ここでは「勝毎花火大会」の穴場スポットを紹介しちゃいますね。

 

穴場その1:すずらん大橋と橋の下の河川敷

打ち上げ会場からは少し離れてしまいますが

間に景観をさえぎるようなものがないので花火がキレイに見えると評判です。

河川敷にはトイレもあって長い待ち時間も安心ですね♪

 

穴場その2:鈴蘭公園

運が良ければエゾリスに会えるかも?

高台にある鈴蘭公園の展望スペースからは花火だけでなく、

日高山脈を背負う帯広の街並み、きらめく水面の十勝川が望めます。

トイレもキレイと女性に評判で、花火デートにオススメかも♪

 

穴場その3:札内ガーデン温泉の展望台

十勝の大自然をパノラマで楽しめると評判の展望台。

花火がバッチリ楽しめる嬉しい穴場です。

なんと毎年花火大会の日には無料開放してくれるのだとか!

但し、入館料は必要です。

とはいえ駐車場もあるので、車でお越しの方は、

花火を楽しんだ後は温泉に入ってノンビリ道が空くのを

待っちゃお~~というのも一手?

 

穴場その4:帯広競馬場

どうしても人混みが苦手、花火は観たいけど居心地の良さ重視!

……という方にオススメ!

花火からかなり離れてますが、ゆったり鑑賞できます。

当日はラウンジで特製弁当をいただきながら花火を楽しめる

特別プラン(要事前予約)やビアガーデンが開かれているのも魅力♪

花火大会までは馬とのふれあいイベントなどもありますよっ。

 

穴場その5:音更町側の河川敷

打ち上げ会場のある十勝川公園側から対岸にある

音更町側の河川敷に向かうには、

ぐるっと大きく迂回しないといけないので結構歩きます。

下調べしておかないと、ちょっと気づかない&動けない

穴場スポットではないでしょうか。

十勝川をはさんだだけの場所なので、

花火はかなりキレイに見られる絶好のビューポイントです♪

 

北海道では盛夏とはいえ、夜はやはり肌寒いとの話も。

一枚くらい軽いアウターを用意しておくのと良いかも。

あと、河川敷などは念のために虫除けをしていってくださいね。

 

まとめ

エンターテイメント性では国内の花火大会の先頭を走る「勝毎花火大会」。

それは毎年多くの人が研鑽しているからに他なりません。

成長を続け、新たな技術や演出を取り入れていく「勝毎花火大会」を、

アナタもぜひ一度「体感」しに来てくださいっ!

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