関門海峡花火大会の穴場スポット15選!2017年の日程・時間は?

皆さんは日本にいくつ“海峡”があると思いますか?

 

実は40近くの海峡があるのです!

ちなみに紀伊水道や壱岐水道、音戸の瀬戸など

“海峡”という名前がついていないものもありますが、

日本での区分としては海峡なのだとか。

 

そのうち、義務教育で習うのは3つ。

 

演歌でも有名な“津軽海峡”。

うずしおで有名な“鳴門海峡”。

そして、九州と本州を結ぶ要所“関門海峡”――。

 

この三つの海峡のうち、“関門海峡”では毎年夏に

大規模な花火大会が開催されているのですが、皆さんご存知でしたか?

その名も「関門海峡花火大会」!

 

関門海峡での花火大会ということで、

主催は下関市か北九州市門司区のどちらかだと思うでしょ?

いえいえ! 実はその両方が共同で主催しちゃっているんですっ!!

山口県下関市の財団法人・下関21世紀協会と

福岡県北九州市門司区の門司21世紀まちづくりの会が

手を組んで行われるというのですから、面白くないわけがない!!

 

今回は、そんな「関門海峡花火大会」について、

2017年の日程・時間やアクセス方法、有料観覧席についてなど、

下関・門司両方の情報をお届けいたしますね。

 

もちろん、穴場スポットについても、

下関・門司両方について調べていますので、要チェック!!

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関門海峡花火大会 2017年の日程・時間・場所

関門海峡花火大会の日程は毎年8月13日!

2017年は8月13日の日曜日の開催となります。

週末開催で嬉しいですね〜♪

 

なお、荒天時は「中止」となっていますので、

台風がやってこないようにお祈りしておいてくださいねっ。

 

気になる打ち上げ時間は19:50~20:40までとなっています。

そして、打ち上げ場所なのですが……。

 

下関側と門司側――海峡の両岸で行われます。つまり2か所!!

もちろんアクセス方法も変わってきますので、注意してチェックしてくださいね♪

 

■下関側■

打ち上げ場所:山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺

 

https://www.google.com/maps?ll=33.955878,130.942309&z=16&t=m&hl=ja-JP&gl=JP&mapclient=embed&cid=689584131557650629

 

◎電車で行く場合

JR下関駅から徒歩で約15分ほど

 

■門司側■

打ち上げ場所:福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)

 

https://www.google.com/maps/dir//33.9445314,130.9566895/@33.944122,130.956947,16z?hl=ja-JP

 

◎電車で行く場合

JR門司港駅から徒歩で約5分ほど

 

なお、どちらの会場も駐車場はありますが、かなり不足気味。

毎年、周辺道路は長~い車の列が……。

車で行かれる場合は相応の覚悟の上、ご参加ください。

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関門海峡花火大会の概要・見どころ

関門海峡ではじめて花火が打ち上げられたのは1985年。

「下関21世紀協会」が帰省してくる人たちを迎えるためにはじめました。

そして、1988年には門司側で

「みなと・鉄道100年記念」として花火大会を開催。

このときから合同イベントとして、打ち上げのタイミングを合わせて

花火が打ち上げられるようになりました。

 

こちらは下関会場の花火♪

尺5寸の大玉打ち上げや水中花火といった趣向を凝らした演出が魅力です。



そして、門司会場での花火はコチラ。

門司では大玉の連発音楽花火といった

優美かつ豪華な花火の数々が観客の目を楽しませてくれます♪



おなじ関門海峡を舞台としながら、やはり趣が違いますね~♡

どちらを見に行くか迷っちゃいますっ。

 

そんな関門海峡花火大会で打ち上げられる

花火の総数はなんと!13,000発。

下関側で6,500発、門司側で6,500発の花火が打ち上げられます。

それが1時間も満たない50分の間に打ち上げられるのですから、

人の心を捉えないわけがありません!

 

関門海峡花火大会の魅力にノックアウトされる人は毎年115万人以上!!

 

もう会場がどれくらい人がひしめきあっているのか……

考えるだけで、めまいがしそうです。

できればユッタリ、大迫力の関門海峡花火大会を楽しみたい……。

誰もが願うことでしょう!

 

それを叶えるのが、そう! 有料観覧席です!!

ここからは「関門海峡花火大会」の有料席について紹介しちゃいます♪

 

有料席・チケット情報

関門海峡花火大会では、

まず下関・門司側ともに有料席が準備されています。

勿論、主催が違いますので、

席の種類や料金も全く別なので、ご注意くださいね。

 

■下関側の有料席■

有料チャリティエリア

一般入場料…500円(1人)

特別観覧席…1,000円(1人・但し小学生以上)

 

観覧エリアの詳細はコチラを参考になさってくださいね♪

http://www.shimonoseki21c.jp/firework/hanabimap3.html

 

詳しくは「一般財団法人 下関21世紀協会(083-223-2001)」までお問い合わせください。

 

■門司側の有料席■

①協賛金…1口5,000円

1口につきイス1脚

新聞にお名前掲載

②特別協賛金…1口12,000円

1口で5人座れる桟敷席

③特別協賛金(S席)…1口15,000円

最前列限定!1口で5人座れる桟敷席

④ペア席…1口7,000円

1口につきペア椅子席1脚(二人)

⑤環境整備協力席A…1口1,000円

⑥環境整備協力席B…1口500円

環境整備協力席については指定席などはなく、エリア内での自由観覧となっています。

 

会場の詳細はこちら!

http://hanabi.moji-retro.com/uploads/ckeditor/files/0623kaijo.pdf

 

門司側についての詳細は

「海峡花火大会実行委員会門司(093-331-8781)」まで

お問い合わせくださいませ♪

 

どちらの会場でも有料席があるのは嬉しいのですが……

人気の花火大会ゆえに激戦必至!!

また、当日は早めに会場入りするのはムリだぁ~!

なぁんて方もいらっしゃるのでは?

ここからは、そんな方に耳よりの「穴場スポット」を、

こちらも下関側と門司側に分けて紹介いたしますねっ。

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関門海峡花火大会の穴場スポット

 

■下関側■

穴場その1:巌流島
宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘を行った場所として、

あまりにも有名な観光地・巌流島は、関門海峡花火大会のビューポイント

かなり迫力のある花火を楽しむことができますが、

しっかり下準備をしておくことをオススメします。

門司港レトロ内桟橋か、下関の唐戸桟橋から

関門汽船の巌流島行き渡船が出ています。

 
穴場その2:海響館
海響館の出口が打ち上げ会場方面にあり、しかも全面ガラス張り!

館内は冷暖房完備なので上手く場所をキープすることができれば、

涼しい顔して大迫力の花火を楽しめちゃいます♪

 
穴場その3:カモンワーフ及びその周辺
有料観覧席エリアの近くにあるカモンワーフや

あるかぽーと下関からは、当然といえば当然ですが、

臨場感あふれる花火を楽しむことができます。

 
穴場その4:唐戸市場周辺
海沿いにあるウッドデッキでの鑑賞がオススメ!

レジャーシートを持参すると、

汚れず楽な姿勢で花火を楽しむことができますよっ。

 
穴場その5:海峡ゆめタワー
打ち上げ会場からは1.5kmほど離れていますが、

海峡ゆめタワー内からは下関側・門司側両方の花火を

一望できる穴場スポットです。

特に下関側の花火は真横に見えるという珍しいシチュエーション!

入場料がかかりますが、クーラーの効いた中で

花火を楽しめるのも嬉しいポイントなのです♡

 
穴場その6:火の山公園
瀬戸内や日本海が一望できる夜景スポットとして有名な火の山公園は、

花火の穴場スポットとしてもオススメ!

少し距離はありますが、夜景と花火を楽しめてしまう

一挙両得なビューポイントなのです♪

人気のスポットなので、早めに訪れることをオススメします。

 

■門司側■

穴場その1:風師山の展望広場
ここぞ穴場!というような、いわゆる地元の人御用達のスポット!

展望広場から一望できる関門海峡と

花火のコラボレーションの美しさは逸品なのだとか♡

昼間のうちに展望をチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

 
穴場その2:片上海岸
下関の夜景と花火のコラボレーションが見事!

ビューポイントとしても穴場スポットとしても

秀逸な場所なのですが、それだけに人気も高め。

早めの現地入りをオススメしちゃいます。

 
穴場その3:九州鉄道記念館の西駐車場
少しビルが視界に入っちゃう場合もあるのですが、

花火を観るのには、ほぼノープロブレム。

線路をまたぐ橋まで移動すると、

屋台村がある海岸まで出られるとのことですので、飲食もバッチリです!

車を駐車したまま花火を鑑賞できるので、

ゆったり楽しめて嬉しい穴場なのです♪

 
穴場その4:和布刈公園・ノーフォーク広場
打ち上げ会場から結構離れているので

音楽なども聞き取りづらいのが難点ではあるのですが、

門司の花火はもちろん、下関側の花火も

一緒に楽しむことができる穴場スポットです。

 

ノーフォーク広場駅から向かう途中にある文字ケ関公園も、

視界が遮られるポイントもあるのですが、花火を楽しむことができます。

 
穴場その5:めかりパーキングエリア
場所的には和布刈公園・文字ケ関公園周辺なので、

門司側・下関側、両会場の花火を楽しめてしまうお得な穴場スポット♪

しかもトイレも完備で安心です♡

 

ただ、早々に満車になってしまって駐車場に入れない場合もあること、

そして、渋滞に巻き込まれることは確実なので、

覚悟が必要なスポットでもあります。

 
穴場その6:ブルーウイングもじ周辺
“ブルーウイングもじ”とは門司港にかかる跳ね橋。

花火の打ち上げ期間中は橋があげられ、花火がキレイに観られます。

花火と跳ね橋のコラボレーションを是非、

心に焼きつけたい穴場スポットです。

 
穴場その7:マリンゲートもじ
穴場というか、定番のスポットかも……。

でも、打ち上げ会場に近いため、

かなり迫力のある花火を楽しむことができますし、

音楽もキレイに聞こえるのが超魅力的♡

混雑必至なので、マリンゲートもじを狙うなら、

早め早めの行動をオススメいたします。

 
穴場その8:海峡プラザ周辺
若干、打ち上げ会場から離れてはいますが、

視界を遮るものもなく花火を観るには全く問題ない穴場スポットです。

 
穴場その9:門司港レトロ展望室
高層マンション“レトロハイマート”の31階にある

「門司港レトロ展望室」はガラス張りで見晴らし抜群♪

若干の入室料金が必要ですが、

眼下に広がる環境海峡と花火のコラボを楽しめる穴場スポットです。

 

まとめ

海にはばまれた相手同士が共に手を取り、

協力して一つの花火大会を作り上げるって、なんだかロマンがありますよね~。

日本って島国だけど、一つに繋がっているって感じがします。

花火を観ながら、そんなことに想いを馳せてみると、

人と人のつながりを大切にしたくなっちゃいそうですよね♪

大切な誰かと一緒に行くと、グッとくる花火大会かも知れません。

 

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