大濠花火大会の穴場8選!2017年の日程・時間と有料席は?

夏休みと言えば、長い日程の旅行ができちゃう嬉しい時期♪

宿泊費とか、ちょっと高いけど、高いからこそ欲ばりに楽しみたい!

 

京都なら清水寺へ行ったり舞妓体験してみたり、

沖縄だったら沖縄グルメを楽しんだり海のアクティビティを楽しんだり。

大抵の場合、旅行先“ならでは”のプランを立てますよね?

でも、そんな旅行にちょっとオマケがついてくれたとしたら?

 

絶~対っ嬉しいっ!!

 

お得感があって、誰もが大好きで、必ず想い出に残る――

そんな嬉しいイベントが「花火大会」です♡

通常、旅行先の花火大会って、旅行のスケジュールとタイミングがあれば

ラッキー♪という感じではないでしょうか?

 

とはいえ、多くの花火大会は郊外で行われることが多く、

日程があったとしても時間やアクセスの面から断念しちゃう方も。

 

という訳で、旅行先で楽しむのにピッタリの花火大会を探してみました。

それが「大濠(おおほり)花火大会」!!

福岡県の“県庁所在地”である福岡市で行われる、

“都市部で”は最大級の花火大会です。

今年の夏は旅行ついでに花火を楽しむことのできる街、

福岡市を中心とした観光旅行へ行ってみてはいかがでしょうか?

 

今日は、花火の華やぎと彩りが九州観光の付加価値を高めてくれる

「大濠花火大会」の穴場スポット、2017年の日程・時間や

会場へのアクセス方法はもちろん有料チケットについてもご案内!

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大濠花火大会 2017年の日程・時間・場所

大濠花火大会の日程は毎年「8月1日」です。

今年(2017年)は火曜日の開催の予定です。

平日開催ですがお仕事・ご予定を早めに切り上げて花火を楽しみましょう!

 

そして、開催時間は20:00~21:30。

花火大会の名にもなっている

「大濠公園」にある池の中之島で打ち上げられます。

 

アクセス方法

■電車で行く場合

―福岡市営地下鉄「大濠公園駅」より徒歩で約3分

―福岡市営地下鉄「六本松駅」より徒歩で約10分

―空港線「唐人町駅」より徒歩で約5分

―上毛電気鉄道「赤坂駅」より徒歩で約7分

■バスで行く場合

―西鉄バス「黒門・大濠公園」バス停から徒歩で約5分

 

車で行く方が気になるのは駐車場だと思いますが、

大濠花火大会では特に駐車場が用意されていません。

大濠公園の駐車場はすぐに満車になってしまいますので、

周辺のコインパーキングを利用ください。

できれば、事前にパーキングの場所を確認しておくことをオススメします。

 

大濠花火大会の概要・見どころ

会場周辺やアクセス方法・日時は分かったけれど、

「大濠花火大会」についてもう少し知りたいと思っていませんか?

そんなアナタに、大濠花火大会の魅力についてお届けいたしますねっ。

 

毎年45万人もの大観衆を満足させるのは、打ち上げ会場の立地のよさ!

360°どこから観てもキレイ!!

 

こちらは福岡タワーや福岡ヤフオクドームを背景に♪



もちろん、花火の美しさは九州随一の花火師たちの

力作ぞろいということもあって折り紙付き。フィナーレは感動~!!



福岡っ子の心意気!

都市部で行われる花火大会としては最大規模である

6,000発の花火を打ち上げる大濠花火大会は大人気の花火大会なのです♪

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有料席・チケット情報

観光で行くのであればなおのこと、

翌日のスケジュールに影響するような疲れを残したくありませんよね?

少しお財布が軽くなってしまいますが、

そういう方にこそオススメしたいのがゆったりと花火を楽しめる「有料席」。

 

「大濠花火大会」で用意されている有料席は

平和台陸上競技場と舞鶴公園西広場の“2か所”。

 

平和陸上競技場は完全自由席となっていて、

大人1,000円、小人500円となっています。

おつまみとウチワ付なのが嬉しい~♡

 

舞鶴公園西広場は団体様向け。

グループシート4人1画8,400円とペアシート2人1画4,200円。

平和陸上競技場よりも打ち上げ会場に近く、

臨場感たっぷりの花火をゆったりと楽しめます!

 

「わくわく抽選会」などのイベントも楽しい有料席の一般販売は

7月1日からファミリーマート、イープラスにて。

 

詳細はこちらにありますので、ご確認くださいねっ。

 

http://www.nishinippon.co.jp/nlp/event/hanabi/2014/pdf/ohori.pdf

 

大濠花火大会の穴場スポット

先にも書きましたが打ち上げ会場周辺ぐるり360°から眺めることのできる「大濠花火大会」。

無料でもリラックスして花火を楽しみたい方、

素敵な夜景をバックにした花火を眺めてみたい方、

ここからは、そんな方に耳よりの「穴場スポット」を紹介いたします。

 

穴場その1:大濠公園の池のほとり

有料席よりもさらに打ち上げ会場に近く、

大迫力の花火を堪能できます。

ただ、それだけに激戦区! 特にベンチが人気です。

ちなみに前日24時に主催者による清掃があり、

前日の場所取りは全て撤去。争奪戦は当日朝開始となっています。

 

穴場その2:護国神社の芝生広場

道を一本はさんだだけで人波が変わってしまう不思議。

大濠公園から国体道路を挟んだところにある

護国神社の芝生広場は展望もよく、花火の鑑賞にはピッタリです。

花火大会ということもあり、神様も少しぐらい

お目こぼししてくれるかも知れませんが、

あまり騒ぎすぎないようお気をつけくださいね。

 

穴場その3:福岡ヤフオク!ドーム

花火大会うんぬん以前に福岡でも人気のあるスポットなので、

人出はそこそこあるのですが、打ち上げ会場周辺と比べて

場所を確保しやすいのが嬉しい♪

高台になっている入場口周辺が特に花火が観やすいと評判です。

 

穴場その4:福岡タワー

福岡ヤフオク!ドームと同じく、

福岡のシンボルでもある福岡タワー。空調もバッチリ!

市街やウォータフロントまでパノラマで楽しめる

最上階の展望台から見る花火は最高ですよ。

 

穴場その5:福岡城址(舞鶴公園)

高台からの展望スポットになっていて、

福岡市外の夜景をバックに大濠公園から打ちあがる花火の

コラボを楽しめるビューポイントです。

 

穴場その6:西公園

海を背に花火を楽しむことができる西公園は

少し高台になっているため展望がよく、

距離はあるものの花火大会の全容と

大濠公園の美しさを楽しむことができます。

 

穴場その7:南公園

ここも西公園と同じく少し海抜の高い丘陵地帯となっていて眺望は抜群!

しかも、花火を楽しむことのできるのが「植物園内展望台」と、

福岡市街を一望できる「西展望台」の2か所もあるのが

嬉しい穴場スポットなのです♪

 

穴場その8:片江展望台

打ち上げ会場から距離はありますが、

油山中腹にある片江展望台から見る福岡市街の夜景は超絶景!

花火とのコラボはウットリ感動ものなのです。

ロマンティックな雰囲気が抜群なので、カップルにオススメ!

車が必須ですが、駐車場が20台ほどしかないため、

早めに現地入りしてくださいね。

 

まとめ

大濠公園は福岡城のお堀の跡でもあり、

歴史を感じさせる風光明媚な場所。

美術館などもあり、早めに訪れても楽しい一時を過ごせます。

福岡市有数の繁華街“天神”へのアクセスが良いので、

花火を十二分に楽しんだあとは、ぜひ福岡市の夜を楽しんでください!

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