宝塚観光花火大会の穴場スポット5選!2017年の日程・時間は?

一度、定着しちゃったイメージって、スゴいですよねっ。

なかなか、そのイメージを覆すのって難しいです。

例えば、宇都宮といえば「餃子」とか、新潟といえば「米どころ」とか。

水戸といえば「水戸黄門」か「納豆」みたいな。

 

そして、宝塚もそういった「定着したイメージ」があったりします。

それはズバリ! 宝塚歌劇団!!

全国区の知名度があり、また毎年、多くの「づかファン」が

宝塚を訪れますので仕方ありませんが……。

でも、宝塚の魅力は歌劇団だけではありませんっ!

 

宝塚歌劇団の劇場の近くには、あの“漫画の神様

”手塚治虫さんの記念館があったり、温泉があったりと観光に力を入れています。

そんな宝塚市と宝塚観光協会が協賛して、

夏にお届けしてくださっているのが「宝塚観光花火大会」!

 

今日は有料観覧席のゲットの仕方はもちろん、

「宝塚観光花火大会」穴場スポット、2017年の日程・時間や

会場へのアクセス方法までお届けしていきます!

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宝塚観光花火大会 2017年の日程・場所

宝塚観光花火大会はここ数年は

8月の第1水曜日の開催されています。

2017年は「8月2日」に開催される見込みです!

絶対!晴れてほしいですねっ。

 

そして、花火が宝塚の夜空を明るく染める時間帯は

「19時45分~午後20時30分」……の予定!

打ち上げ場所は「武庫川観光ダム一帯」となっています。

 

打ち上げ会場へのアクセス方法

■電車で行く場合

阪急電鉄宝塚南口駅から北西へ徒歩5分、

JR・阪急電鉄宝塚駅から南東へ徒歩5分

※当日は会場周辺で交通規制あり

 

■電車で行く場合

―阪急宝塚駅から南東へ徒歩で約5分

―阪急宝塚南口駅から北西へ徒歩で約5分

―JR宝塚駅から南東へ徒歩で約5分

なお、当日は会場周辺をはじめとして駅周辺など、交通規制がなされます。

 

主催者側より車でのアクセス方法などの

アナウンスがありませんので、

できるだけ公共機関で行くことをオススメしちゃいます。

詳しくはコチラの交通規制図をご覧になってくださいねっ。

http://www.kanko-takarazuka.jp/html/img/koutsu-2014.pdf

 

宝塚観光花火大会の概要・見どころ

日時やアクセス方法よりも知りたいコト。

それは、なんと言っても

「宝塚観光花火大会」の見どころではないでしょうか?

ここでは、宝塚観光花火大会の魅力を

たっぷりお届けしちゃいますね~♪

 

「宝塚観光花火大会」が多くの人に賞賛されているのが、

なんといってもその演出の素晴らしさなんです!

昨年は宝塚市制60周年・宝塚歌劇100周年・

手塚治虫記念館20周年を記念した、

「たからづか物語」が夜空で描かれました。

 

約3,000発の花火・音楽、そして物語が三位一体となった、

そのシンクロ率の高さにはビックリ!

毎年、約6万人の人たちが、さすが宝塚歌劇団を擁する

“宝塚市ならでは”の花火に酔いしれます。

 

ここからは心を揺さぶる感動のフィナーレも是非、ご覧下さい♪

 

駅よりアクセス便利な「宝塚観光花火大会」は

宝塚歌劇場や手塚治虫記念館からもほど近く、観光にとっても便利!

花火大会の間、歌劇場のトイレなどの施設を使うことも可能なんですよっ!

宝塚観光を楽しんでから花火大会を訪れるなら、

事前に予約のできる有料観覧席の確保をしておくのがベスト♪

 

というわけで、ここからは「宝塚観光花火大会」の

有料席について紹介しちゃいます♪

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有料席・チケット情報

宝塚観光花火大会では有料席というかたちではなく、

「花火大会に個人協賛」することによって

「個人協賛者特別観覧席」がゲットできるのです。

ちなみに、費用は一口(一席)2,500円!

とてもリーズナブルですよね~♪

 

しかも、席はかなり花火の臨場感を楽しむことのできる位置だったりします。

詳しくはコチラの会場周辺見取り図をCHECKチェック!!

http://www.kanko-takarazuka.jp/html/img/hanabi-2014b.pdf

 

お申し込みは、ローソンチケットか、

直接「宝塚市国際観光協会窓口(市役所1階 産業文化部 観光企画課内)」へ。

ただ、花火大会が中止になっても、返金はないのだとか。

 

詳しくは宝塚市国際観光協会 事務局

0797-77-2012までお問い合わせくださいね。

また、宝塚大歌劇場にあるリバープラザ「ウッディ」や

「バウホールのテラス席」で特別観覧席が販売されているとの情報も。

 

今年も販売されるかはわかりませんので、

お手数ですが歌劇場までお問い合わせくださいね~。

 

とはいえ、個人協賛できなかった~なぁんて人や、

急に「宝塚観光花火大会」に行ってみようかな?なぁんて

花火大会当日に思っちゃった人もいらっしゃるハズ。

ここからは、そんな方に耳よりの「穴場スポット」をご紹介いたしますっ。

 

宝塚観光花火大会の穴場スポット

穴場その1:焼肉屋 宝船

花火大会当日は要予約!

また、「花火の見える席を」とお願いしておけば完璧です♪

飲食店なので、当然ながら注文をしなくてはならないので

「無料」ではありませんが、美味しい食事を楽しみながら

花火を楽しむなんてオツですよね♪

他に、ベーネナチュラーネなど、

武庫川沿いの飲食店は要チェックですよっ!

 

穴場その2:すみれガ丘中央公園周辺

花火大会会場から北側は山手になるので、

建物を気にすることなく花火を楽しむことができる絶好のビューポイント♪

すみれガ丘中央公園は少し距離がありますが、

花火大会の全容を視界に収めることができちゃうのです。

駅から遠いのでバスを利用するか、車で訪れることをオススメします。

※車で訪れる際には近隣の方に迷惑にならないようにお気をつけ下さいね!

 

穴場その3:甲子園大学

少し小高い場所にある甲子園大学から観る花火は、

視界を遮るような高い建物もなくってとってもキレイ♪

会場からさほど遠くないので歩いて行ける距離ではあるのですが、

上り坂になっているのでサンダルやヒールといった靴だと少し辛いかも……?

※一般の方は大学構内には立ち入れず、周辺での鑑賞となりますのでご注意ください。

 

穴場その4:末広中央公園周辺

打ち上げ場所より下流―市立末広小学校に隣接する

末広中央公園周辺は人出も少なくてユックリと花火を楽しめます。

トイレあり、カラフルな大型遊具や砂場あり、と、

お子様のいるご家族には嬉しい穴場スポットではないでしょうか?

市役所近くでは低い花火が観づらいのが難点ですが、

河川敷から花火を楽しむこともできます。

 

穴場その5:宝塚大歌劇場横の駐車場

宝塚大歌劇場横にある駐車場は

毎年早くから場所取りをする人が多いのだとか。

早くから会場へ向かうことのできる方ならば

押さえておいて欲しいスポットです。

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まとめ

実はこの宝塚観光花火大会は、

なんと「大正2年」(!)から行われてきたという、

とっても伝統のある花火大会なのです!

 

宝塚市よりも長い歴史をもつ宝塚観光花火大会は

2013年には100周年を迎え、ますます魅力を増しています。

宝塚市の知られざる魅力を知るひとつのキッカケとして、

宝塚観光花火大会に是非とも一度は足を運んでみてください。

きっと、その魅力の虜になっちゃうハズ♡

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