横浜開港祭花火の穴場7選!2017年の日程・時間はいつ?

花火大会と言えば夏、ですよね。

けれど夏前にも花火を味わいたい!

爽やかな季節に花火を堪能したいという人もいらっしゃいますよね。

そんな人にオススメしたいのが横浜で行われる「横浜開港祭花火」です。

この花火大会は梅雨前の6月初めに行われる珍しい花火大会です。

 

最大の見どころはレーザーと花火、音楽を使ったまるでショーのような花火大会だということです。

そして開港祭、祭りと名がついていることからもわかるように、

花火以外にも様々なイベントが盛りだくさんなので

一日いても楽しめるオススメの花火大会になります。

 

今回は横浜開港祭花火の穴場スポット、2017年の日程・時間、見どころ情報をご紹介していきます!

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横浜開港祭花火 2017年の日程・時間・場所

2017年の横浜開港祭花火は2017年 月 日( )に開催されます。

花火の打ち上げ時間は19時20分〜で、雨天の場合は例年通りに行けば決行されます。

しかしものすごく荒れている場合は中止です。

台風レベルの荒れ具合の場合、HPや実行委員会に問い合わせてみることをオススメします。

 

開催場所は臨港パークの海上です。

臨港パーク:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1−1

MAP:

みなとみらい駅から徒歩5分、新高島駅から徒歩10分、桜木町駅から徒歩15分の場所にあります。

 

花火大会が行われる日はこの臨港パークエリアは多くの人でにぎわいます。

車で行くことはまずオススメしません。ぜひ公共交通機関を使って足を運んでみてくださいね。

 

 

横浜開港祭花火の穴場スポット

このイベントに思いっきり思い入れがある場合や

お金に余裕がある方にはオススメしますが、なかなか一般人には難しい!

そこで横浜開港花火の穴場スポットを探してみました!

 

穴場その1:カップヌードルミュージアムの海側にある芝生エリア

カップヌードルミュージアム 安藤百福発明記念館

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2−3−4

MAP:

 

みなとみらいの万葉の湯の裏手にあるこのエリアは若干、人の出足が遅いエリアです。

といっても当日の昼には少しずつ場所取りが始まるので、午前中から場所取りをし、

食事を買ってのんびり過ごしながらここで花火を待つとほぼ問題なく花火を堪能することができます。

 

穴場その2:ぷかりさん橋

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目

MAP:

 

ここは横浜開港祭の会場ともなっている場所です。

しかし花火大会の直前になると今まであったテントが撤去されます。

そのため場所取りをされておらず、

みんな同じタイミングでスタンバイできるので

それほど焦る必要がないのでオススメです。

 

穴場その3:山下埠頭

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279−1

MAP:

 

普段は立ち入り禁止の場所ですが、花火大会の日は一部が解放されることがあります。

年によって異なる可能性があるので、事前に問い合わせをしておくことをオススメします。

海に映る花火も楽しむことができますが、一時間前には完全に人で埋まってしまいます。

夕方かそれより前には現地入りしておくと安心です。

 

穴場その4:山下公園

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279

MAP:

 

横浜の名所、山下公園でも花火を見ることができます。

但し注意したいのは場所取りの場所です。

木が多く海から上がる花火が見えづらい場所もあるので、気を付けてください。

そしてカップルが多いです。

当日の午前中から場所取りは始まっていますので場所取りはお早めに!

 

穴場その5:野毛山公園

〒220-0032 神奈川県横浜市西区老松町

MAP:

 

小高い場所にあり見晴しが最高なエリアです。それほど混雑していない穴場スポット。

公園には動物園や子供用の遊具もあるので、ファミリー層に特にオススメですね。

 

穴場その6:掃部山公園(かもんやまこうえん)

〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘57

MAP:

 

知る人ぞ知る秘密の穴場スポットです。

海近くにあがる花火はほぼ見えませんが、空に打ちあがる花火はキレイに見ることができます。

しかし、この公園は地元の人でなければ迷いやすいのがネック。

しっかりと場所を確認して行ってください。

桜木町駅から徒歩約15分か「紅葉坂」バス停から徒歩6分となります。

地元の人に迷惑をかけないよう、車で行くことは控えた方が良い場所です。

 

穴場その7:大黒埠頭

〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭15

MAP:

 

駅から距離があるので車を持っている人にオススメの穴場スポットです。

当日は駅周辺が込み合うのでここだけに行くつもりで行った方がよいでしょう。

横浜の夜景と花火の美しい風景を楽しむことができます。カップルにオススメです。

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横浜開港花火の概要・見どころ

横浜開港祭花火は「ビームスペクタクルinハーバー」というタイトルがついています。

その名の通りビームがふんだんに使われるのです。



美しいメロディーが流れ花火もいつも以上におしゃれに見えますよね。



 

30分の間に4,000発の花火が打ち上げられ、さらに音楽とレーザーも加わるので

息つく間もなく花火が上げ続けられている感覚になります。

また、花火大会の前に横浜開港祭を楽しむのもオススメです。

世界各国の料理が楽しめるフードコートやコンサートや乗船会などのイベントを行っているので、

昼間からデートをして夜は花火で盛り上がる、なんていうのにぴったりですね。

 

この関東一早い時期に行われると言われているこの花火大会には多くの人が訪れます。

その数約75万人以上とちょっと恐ろしくもなるくらいの人が詰めかけます。

そのため、しっかりと花火を見るためにはベストポジションを押さえることをオススメします。

 

横浜開港祭花火の有料席・チケット情報

混雑必至の横浜開港祭花火なので、

落ち着いて花火を見たい方には有料席をオススメします。

しかしこの有料席、若干お高めです。

 

主にチケットぴあで発売される、

花火だけを鑑賞することができる芝生の有料席はペアで6,000円!

開催年によってはこの花火だけのチケットが発売されず、

横浜開港祭3日間で有効なペアチケットのみ発売される年もあります。

そのお値段、なんと40,000円。びっくりですね。

2015年の有料席情報は分かり次第こちらに情報を記載致します!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

誰よりも早く花火大会を楽しむことができる横浜開港祭花火に行って、

横浜の絶景の夜景と音、レーザー、花火の競演をぜひお楽しみくださいね。

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