逗子花火大会 2017年の日程・時間?見える穴場をご紹介!

花火大会は夏休みの土日にやるもの、そう思っている方が多いのではないでしょうか。

そんな思い込みの大前提を覆してくれる花火大会が、実は逗子で行われます。

 

そして注目すべきはその曜日、平日なのです。

休日のイベントと思われがちな花火大会を平日に行いながらも、

10万人以上の見物客が押し寄せる人気花火大会なのです。

 

そんな逗子花火大会の見どころはグランドフィナーレ。

最後の15分間にこれでもかと花火が連続します。

 

今回は逗子花火大会の2017年の日程・見どころ、穴場スポットと

逗子花火大会の魅力をどどーんとご紹介いたします!

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逗子花火大会 2017年の日程・場所は?

実は逗子花火大会、年々開催日が前倒しになっていて

2010年には8月終わりに開催されていたのですが、2012年にはなんと6月開催になり、

2014年・2015年には5月終わりの開催となりました。

 

2017年の逗子花火大会は◯月◯日( )に開催され、

打ち上げ時間は19:30〜20:15となります。

雨の場合は翌日の 月 日(土)に順延します。

 

開催場所は逗子海岸で打ち上げは海岸沖で行われます。

逗子海岸にはJRの逗子駅から徒歩で約10分ほどで行くことができます。

日頃から渋滞が多い国道134号線が近いこともあり、

当日は車が大渋滞するので公共交通機関で行くことを強くオススメします。

 

この花火大会は海岸沿いで行われるため、場所取りをする際風向きに注意をしてください。

南風が強い場合、花火の燃えカスが飛んでくる可能性もあるので気を付けましょう。

 

また、逗子花火大会の嬉しいポイントとして、

小さなお子様連れに助かるオムツ換えスペースがあります。

逗子海水浴場にある2カ所の海岸常設トイレにはオムツ換えスペースが用意されています。

同じように身障者用のトイレも2カ所あるので安心です。

 

とは言っても10万人をカバーできるほどのトイレはなく

長蛇の列になるのは目に見えているので、会場入りする前にすましておくことをオススメします。

 

逗子花火大会の概要・見どころ

この逗子花火大会は打ち上げ場所と見物客の距離がとても近いのが特長です。

また、海で行われるので視界を遮るものがなく、大パノラマで見ることができます。



打ち上げられる花火は約7,000発。

その中の約5,000発がラスト15分間のグランドフィナーレで畳み掛けるように連発します。



中央とサイドから続々とあがる美しい花火は圧巻です。

 

この逗子花火大会は実は大々的に宣伝をしていない花火大会でもあります。

メインの観覧席となる海岸の砂浜がそれほど広くないこともあり、市が取材を断り続けているそうです。

 

取材を断り、開催を平日にしながらも花火の美しさが人気を呼び、

年々見物客は増加傾向にある隠れた名作店的な存在の花火大会なのです。

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逗子花火大会の有料席・チケット情報

そんな控えめな姿勢が好感を呼ぶ逗子花火大会には、有料席はありません。

よって花火のチケットもありません。

 

逗子花火大会の穴場スポット

みんな平等に場所取りをする必要のある逗子花火大会は、

逗子海岸の広いエリアで見ることができるので

それほど穴場スポットにこだわらなくても問題はなさそうです。

しかし座って見たいとなると話は別です。

 

17時頃になると少しずつ場所取りが始り、レジャーシートで埋まっていきます。

平日で仕事終わりに行こうと考えている人にはなかなか行きづらい時間ですよね。

そんな時、穴場スポットを知っておくと焦らずに花火を楽しむことができますよ。

 

穴場その1:披露山公園

小高い場所にあり、逗子海岸だけでなく江の島まで見ることができる穴場スポットです。

低い位置で打ち上げられる花火は若干見づらいですが、上空で開く花火は問題なく楽しむことができます。

アクセスは逗子駅から鎌倉行のバスに乗り、披露山入口のバス停で降りてください。

そこから徒歩15分ほどで着きます。

 

〒249-0007 神奈川県逗子市新宿5丁目4-1

 

穴場その2:逗子マリーナ

特にカップルにオススメの穴場スポットです。

逗子マリーナにはヨットが多数並んでおり、まるで海外のリゾート地のような雰囲気が広がります。

結婚式でも使われるエリアなので、それはもうロマンチックな雰囲気が漂います。

ここで花火を見るならば、花火だけでなくぜひ夕暮れも楽しんでみてください。

逗子駅からバスが出ているのでぜひ利用してみてくださいね。

 

〒249-0008 神奈川県逗子市小坪5−23−9

 

穴場その3:海岸沿いのファミレス

逗子海岸沿いには国道が走っていることもありいくつかのファミレスがあります。

少し早めに行って海岸が見える席をお願いすれば、座りながら花火を楽しめます。

しかも食事やトイレの心配もありません。

逗子花火大会では出店が出ないので、一石二鳥になりますね。

 

様々なファミレスがありますが「夢庵 逗子店」ではよく見えると好評です。

夢庵 逗子店:〒249-0007 神奈川県逗子市新宿2丁目10−18

 

穴場その4:大崎公園

披露山公園と同じように小高い場所から見ることができるのが大崎公園です。

位置的には披露山公園と逗子マリーナの中間あたりになります。

 

気を付けたいのが公園内での場所取り!

多くの樹木があり、場所によっては花火が見えづらいので

しっかりと海が見える場所を確保することをオススメします。

 

〒249-0008 神奈川県逗子市小坪4丁目739

 

穴場その5:渚橋近くの海岸沿いエリア

海岸沿いになりますが、比較的すいているエリアです。

逗子駅から徒歩で約20分ほどかかりますが、渚橋の下から海岸に出るのがオススメです。

 

〒249-0005 神奈川県逗子市桜山8丁目16−15

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

逗子花火大会は関東で行われる花火大会にしては、

比較的打ち上げ場所近くで見ることができる花火大会です。

海岸で迫力を楽しむ、食事をしながらゆっくり見るなどそれぞれの希望に合った場所で、

平日の花火大会を楽しんでみてくださいね。

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