片貝まつり花火大会の穴場4選!2017年の日程・駐車場・有料席は?

日本の夏の夜空を彩るもの……といえば打ち上げ花火!

現在では、日本各地の自治体が「花火大会」を催し、

競い合うように咲き乱れる花火たち

が訪れる人々の目を楽しませてくれてます。

 

いやホント、あちこちで花火大会が開かれるのって、花火好きとしては嬉しいかぎり♪

 

そんな花火大会なのですが、

もともとは飢饉や流行病で亡くなった人たちの魂を慰めるという、

深い意味があってのことだったとか。

 

そんな花火大会の中には“花火を神様へ奉納する”花火大会もあったりします。

世界で唯一、四尺玉花火の打ち上げが行なわれることでも有名な

「片貝まつり花火大会」も、そんな奉納花火大会の一つ♪

 

神様に奉納される花火ってどういうの?って気になっちゃいませんか?

今回は「片貝まつり花火大会」の2017年の日程・時間や会場へのアクセス方法、

有料席から穴場スポットの紹介まで、どど~んとお届けしちゃいます♪

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片貝まつり花火大会 2017年の日程・時間・場所

片貝まつり花火大会は毎年9月9日と10日の2日間開催されます。

その日が例え平日であっても関係ありません!

昨年は水曜日・木曜日と平日のどまんなか開催でしたが

今年は、2017年の9日(土)、10日(日)と週末の開催です!

 

毎年、かなりの人出となるお祭りですので、

週末開催の今年はより多くの人出が予想されます。

 

浅原神社の秋季例大祭ということで、

昼間にも「筒引き」や「玉送り」など花火にちなんだイベントが楽しめます。

そんな花火の打ち上げ時間は「19:30~22:20」。

 

つまりは3時間近くたぁ~っぷり、しかも2日の間、楽しめる花火大会なんですよっ!

 

また、10日には「13:00~14:00過ぎ」の間、

昼の花火が楽しめるのも忘れないでくださいね?

 

打上げ場所はもちろん「浅原神社」です。

 

片貝まつり花火大会のアクセス・駐車場情報

神社周辺となると、あまり交通の便も良くなさそうな…と心配になっちゃってませんか?

お任せ下さい♪

そんなアナタに、アクセス方法や周辺の交通情報を紹介しちゃいますぞ?

 

■電車で行く場合

・JR小千谷駅から片貝経由長岡行バスで20分→ニ之町で下車して徒歩10分ほど

・JR長岡駅から片貝経由小千谷行バスで30分→五ノ町で下車して徒歩10分ほど

 

■車で行く場合

・関越道小千谷ICから車で約10分

・関越道長岡ICから車で約20分

・関越道長岡南越路スマートインターから車で約10分

 

この他、シャトルバスや臨時バス、

高速バスが運行していますので、上手く利用ください♪

 

■駐車場

・無料駐車場

(シャトルバスあり)

―イオン小千谷店 約900台

―市総合体育館 約300台

―白山運動公園 約500台

―株式会社第一測範製作所(17時以降) 約200台

―越後製菓株式会社小千谷工場(17時以降) 約300台

―造成地 約100台

―長岡市越路体育館:約230台

―JA越後さんとうこしじ中央支店 約100台

(シャトルバスなし)

―片貝スポーツセンター駐車場 約50台

―市道稲葉水沢線五之町八島線(300m) 約60台

―片貝バイパス駐車場(普通車以下3,500m) 約700台

 

・有料駐車場

有料駐車場

―ゆう企画 約20台

―越後製菓株式会社西片貝工場 約40台(大型バス約10台)

―浅田精機株式会社 約100台

―株式会社フーゲツ 約30台(大型バス約17台)

―JA片貝車両センター 約20台(大型バス約37台)

―共栄農工社株式会社 約50台(大型バス約2台)

―越後製菓株式会社沼田工場 約30台(大型バス約23台)

―越後製菓株式会社片貝工場(17時以降) 約50台

―有限会社デンキのあだち 約15台

 

http://katakaimachi-enkakyokai.info/download/H26%20traffic_regulation_chounai.pdf

 

会場への行き方が分かったところで、気になる「片貝まつり花火大会」の魅力について、

熱~く語らせていただいちゃいますね♪

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片貝まつり花火大会の概要・見どころ

海の花火(柏崎)、川の花火(長岡)に並んで

越後三大花火大会の一つに数えられる「山の花火」片貝まつり花火大会。

 

その魅力といえば、なんと言っても「大きな花火」でしょう!

夜空を覆い尽くすような花火に、身体を揺さぶるような破裂音――

魂を持っていかれちゃいそうな衝撃がアナタを襲うはず♪

 

というのも、9日、10日の両日通して約15,000発の花火が打ち上げられますが、そのほとんどが尺玉なのです!

なんと、この「片貝まつり花火大会」が三尺玉花火の発祥の地であるのだとか。

 

スターマインも超特大♪

でも上には上がいるんです!

片貝まつり花火大会では四尺玉(玉の直径120cm!)の花火が超大輪の花を咲かせます。

夜空に開いた花火の直径は800mにもなるのだとか。

 

↓動画では1分15秒頃に四尺玉花火が打ち上がります。↓



 

コレ、世界最大の打ち上げ花火として「ギネスブックにも登録」されてるんですっ!!

 

ちなみに四尺玉の打ち上げ花火は両日ともに22時頃に打ち上げられますよ。

世界一にして無二の花火は、絶対見逃さないでくださいねっ。

 

また、10日には日本で唯一、真昼に三尺玉の花火が打ち上げられます。

 



 

夜空を見上げ続けて首が痛くなっちゃいそう?

そういう時は周囲を見渡してみてください。

 

片貝まつり花火大会の魅力は「花火」だけにあらず!

なんと200店を超える露店が軒を連ね、人々を歓迎してくれます。

定番はもちろん、もつ鍋などもあるのだとか。

 

最近は「アナウンスおばさん」も名物として定着。

聞き逃されがちなアナウンスですが、少し耳を傾けてみてくださいね♪

 

ちなみに花火大会が開かれる9月上旬には、夜は肌寒くなってきているのだとか。

花火に見惚れて肌寒さも気にならないかも知れませんが、

何か1枚はおれるものを忘れないように注意してくださいね。

 

そんな見どころ一杯の「片貝まつり花火大会」ですが、

もともと地元の方々が神様に奉納するための花火。

しかし、評判が評判を呼び、毎年両日合計で20万人を超える人々が訪れるようになり、

結果、かな~り混雑することに。

ゆっくりと尺玉花火を堪能したいなら、是非とも有料席を押さえたいところですよねっ。

 

片貝まつり花火大会の有料席・チケット情報

で、片貝まつり花火大会には有料席があるのか、すごく気になるところなのですが……。

 

あります!

 

片貝まつり花火大会では「桟敷(さじき)席」と呼ばれる有料席が、

1枡3万円(9日・10日2日間通し)で販売されます。

1枡の定員は約8人なので3世代家族でも余裕ですね♪

 

申し込み方法は、片貝町煙火協会

(TEL0258-84-3900、0258-84-7880)への“電話申し込み”のみ。

ちなみに昨年は4月1日から発売が開始されています。

 

あ!

予約分が売り切れてしまっても落ち込まないでくださいね!

この「片貝まつり花火大会」では、嬉しい当日券が発売されるんです♪

当日券は「湯浅神社右手の桟敷席中央入口」にて、「午後1時」から発売開始!

早い者勝ちですので、頑張ってゲットしてくださいねっ。

 

それでも、予約も当日券も無理だった……という方。

どうぞ、ご安心ください!

そういう方のために、「穴場スポット」をご用意しちゃいました♪

 

片貝まつり花火大会の穴場スポット

では早速♪

「片貝まつり花火大会」穴場スポットの紹介です!

 

穴場その1:片貝バイパス

地元の人たちの間では有名な、花火がかなりキレイに見えると評判のビューポイント!

交通規制でバイパスの片側が駐車スペースとなるので、車の中から鑑賞することも可能なんですよ♪

ただ、花火大会が終わってからのバイパスはかなり混むとのことなので、注意くださいね。

 

穴場その2:片貝スポーツセンター

花火大会の無料駐車場として開放されている片貝スポーツセンター。

50台分のスペースがありますので、早めに駐車できれば、そのまま花火鑑賞できちゃいます。

施設内の駐車場ということもあり、トイレの心配をしなくて良いのが嬉しい穴場でもあります。

 

穴場その3:越後製菓 片貝工場

花火を正面から楽しむことのできる、絶好の穴場スポット!

駐車料金が1日2,000円かかっちゃいますが、なんと工場の屋上を解放してくれているんですよっ。太っ腹!!

打ち上げ会場からは少し距離があるんですが、大きな尺玉の花火などは全景を見ることができて逆に良いかも知れません♪

 

穴場その4:片貝小学校

アナウンスが聞こえるほど打ち上げ会場にほど近い穴場スポット♪

実際に小学校付近で花火を観た人の感想だと、ちょっと木が邪魔かなぁ?とのことですが、

神社にも近いのでお祭りに参加しやすいのが嬉しいですよねっ。

近くには中学校もあるのですが、そちらは立ち入り禁止になっているそうなので、注意してくださいね?

 

このほか、関越自動車道下りの山谷PAでも花火が観られるとの情報がありますが、

花火の見映えとしてはイマイチらしいので、穴場と言うよりは最終手段という感じでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

神様へ…と、「家内安全」や「長寿」など人々の願いを乗せて空に大輪の花を咲かせる花火。

そのさまざまな想いが、花火をより美しく見せるのかも知れませんね。

アナタのお願いも神様に届きますように♪

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