猪名川花火大会の穴場スポット8選!2017年の日程・時間と駐車場は?

夏と言えば、“海”って感じになっちゃいますが、実は“川”も良いですよね~。

生い茂る緑の中から、ドンドンせせらぎの音が近くなってきて……澄んだ水がお出迎え!

マイナスイオンたっぷりの空気の中で思いっきり深呼吸をすれば

生き返った心地になること間違いなしなのです♡

 

さらに風流といえば、日本各地の大きな川では河

川敷を舞台として花火大会が行われることが多々あります。

 

今回、ご紹介する「猪名川花火大会」も、そんな川辺を舞台とした花火大会っ。

猪名川の河川敷から打ち上げられる花火の数々に、

毎年多くの人が楽しませてもらっています。

 

今日は猪名川花火大会の見どころから、2017年の日程・時間や

会場へのアクセス方法まで楽しい情報をあますところなくご案内しちゃいます♪

穴場スポット情報もありますので、

是非とも「猪名川花火大会」を訪れる際には、お役にたててくださいね~。

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猪名川花火大会 2017年の日程・時間・場所

猪名川花火大会は例年8月の第三土曜日に開催されています。

つまり、2017年は8月19日(土曜日)に開催されます!!

荒天の場合は翌日8月20日(日曜日)に延期となっています。

 

打ち上げ開始は19:20から!

20:20までの1時間、猪名川を色とりどりの花火が飾ります。

 

そして打ち上げ場所となっているのが当然ではありますが「猪名川河川敷」です。

 

打ち上げ会場へのアクセス方法

 

■電車で行く場合

―阪急電鉄池田駅から徒歩で10分ほど

―川西能勢口駅から徒歩で10分ほど

―JR川西池田駅から徒歩で15分ほど

 

車で行かれる方もいらっしゃるかと思いますが臨時駐車場などはなく、

当日は会場周辺で18時から22時まで交通規制がありますのでご注意くださいね。

 

それでは、日時やアクセス方法をお届けしたところで、

気になる「猪名川花火大会」の歴史や見どころなど、

その魅力をたっぷりご紹介いたしますね♪

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猪名川花火大会の概要・見どころ

猪名川花火大会は大阪府池田市と兵庫県川西市の友好を目的として、

昭和23年から続く伝統のある花火大会。

なんと、今年2017年で69回目を迎えます♪

 

昨年のテーマは「色彩の魔術師」。

彩り豊かな花火が猪名川上空の夜空を飾ります。



花火を作り上げる光の粒の一つひとつが本当に色鮮やかですよね~。

また、迫力のあるスターマインは猪名川花火大会の代名詞的存在!

毎年、11万人を超える人の歓声を呼び起こしてくれちゃいます。

総数4,000発に及ぶ「猪名川花火大会」の怒涛のフィナーレをご覧ください♪



猪名川は京阪神11市町を流れる一級河川。

その広い流域では、猪名川花火大会以外にも

幾つかの花火大会が開かれています。

でも、「猪名川」の名を冠しているのは、

この大阪と兵庫が手と手を取り合ったこの大会のみ!

 

北摂最大規模の花火大会として名を馳せる

「猪名川花火大会」にぜひ一度、足を運んでみてくださいね♪

 

行くのは良いけど、有料観覧席でゆったり花火鑑賞を楽しみたいなぁ~

という方もいらっしゃると思います。

でも、猪名川花火大会では有料席が用意されていないんです。

ごめんなさいっ。

 

池田市・川西市ともに、打ち上げ場所近くに

無料観覧席が設けられているのみとなっています。

 

詳しくはコチラの周辺地図をどうぞ~。

 

http://i0.wp.com/sk-imedia.com/wp-content/uploads/2014/06/inagawahanabiichizu.jpg

 

ちなみに、事前の場所どりはNG!

16時以降にしか場所を確保できないというルールがありますので、

ご注意くださいね。

 

とはいえ、とてもじゃないけど、

無料観覧席を確保できそうにない……という方もいらっしゃいますよねっ。

そういう方の為に用意しました! 穴場スポット情報っ!!

しっかり調べて、準備して、

百花繚乱「猪名川花火大会」を楽しんでくださいませ♪

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猪名川花火大会の穴場スポット

 

穴場その1:猪名川運動公園~猪名川大橋周辺

打ち上げ会場からは離れていく感じになりますが、

比較的人混みもゆるく、花火をゆったりと楽しむことが出来ますよ♪

 

穴場その2:五月山秀望台

打ち上げ会場からは約2kmと結構離れていますので、

臨場感を求める方には不向き。ですが、

夜景と一緒に花火を楽しみたい方にはオススメ♪

近隣には五月山動物園や、ハイキングコースなどもあるので、

日の高いうちから訪れて花火大会の開始を遊んで待つ

というのも良いかもしれませんね。

 

穴場その3:葬祭ホール千の風 池田

若干遠距離ではありますが、歩道から花火をゆっくりと楽しむ

住民たちの姿がチラホラ。地元の人に人気の穴場スポットです♪

セレモニーホール前となりますし、

花火大会のために開放されているわけでもありませんので、

路上駐車などはされないようにお気を付けくださいね。

 

穴場その4:絹延橋周辺

打ち上げ会場からは結構南下しますが、

周辺は人も少なくてユックリと花火を楽しむことができる穴場スポットです。

 

穴場その5:すみれが丘

すみれが丘郵便局と小学校を結ぶ

長い階段がベストスポットとして、ブログでも話題!

川西市を出ちゃいますが、かなり遠くまで見渡せる

見通しの良さが魅力的なのです♪

 

穴場その6:伊丹・総監部東

川西市から伊丹市へ……。

「北伊丹駅」にほどちかくアクセス至便♪

猪名川の花火が良く見えると評判のスポットです。

 

穴場その7:甲子園大学

宝塚観光花火大会でも観覧スポットとして知る人ぞ知る穴場!

高台まで15分という場所までのぼると

猪名川花火大会で打ち上げられる花火が視界に入ってくるようになりますよっ。

 

穴場その8:伊丹スカイパーク

こちらはいたみ花火大会の観覧スポットとしても有名。

遠景に花火、伊丹空港やジェット機を前景とした

夜景を楽しむことのできるビューポイントです♪

 

まとめ

大阪でもなく兵庫でもない、

その狭間の猪名川上空で“一瞬の夏”を謳歌する花火たち!

猪名川花火大会に訪れる皆さんも、花火に負けず、

夏の夜をエンジョイしてくださいね♪

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