天神祭花火の2017年の日程・時間は?穴場6選も紹介!

東京「神田祭」京都「祇園祭」と並び、日本三大祭とされる、

大阪府大阪市で行われる「天神祭」

この最後を飾るのが「天神祭奉納花火」です。

祭のクライマックスには、大川に約100隻の大船団が繰り出されますが、

それらの舟のかがり火と、夜空にあがる花火の織り成す光景がとても幻想的です。

今回は、水の街・大阪の伝統的な火と水のお祭「天神祭」をしめくくる

天神奉納祭花火の穴場スポット、2017年の日程・時間や開催概要をご紹介いたします。

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*天神祭 船渡御&奉納花火 の様子


◆天神祭奉納花火 2017年の日程・時間・概要

《日程・時間》

日程:2017年 7月 25日(月)

打ち上げ時間:19:30頃~21:00頃

毎年7月24日に天神祭宵宮、25日に天神祭本宮(花火大会含む)が行われます。

荒天の場合は中止。順延なし。

 

《場所》

大阪市北区、桜之宮公園グランド、川崎公園(造幣局横)

 

《打上玉数》

約5,000発(予定)

 

《予想来場者数》

約130万人

 

《有料席》

なし(予定)

*船渡御の観覧会場はありますが花火は見れません

 

《その他》

個人で奉納花火を上げることができます。

 

一発5,000円の協賛で、大阪天満宮の境内に名前があげられ、

記念品として花火玉のレプリカのプレゼントをいただけます。

 

申込:大阪天満宮社務所(TEL.06-6353-0025)まで

大阪天満宮:http://www.tenjinsan.com/

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天神祭花火の見どころ

18:00頃から天神祭のクライマックス「船渡御」がはじまり、

19:30ごろから「奉納花火大会」となります。

 

見どころは、大川に繰り出される100隻の大船団と花火のコラボレーションです。

船のかがり火と花火が上がる様は幻想的な光景です。

 

*天神祭奉納花火HD FIREWORKS2012



 

花火のオープニングを飾るのは、

天神様・菅原道真公にちなんで打ち上げられる梅鉢形のオリジナル花火「紅梅」です。

この花火大会でしかみられない花火です。



 

また、協賛した企業の名前などが入った「文字仕掛け花火」も見どころの一つ。

ちなみに「金鳥」のCMでよく見かけるものは、

実は天神祭の文字花火の時の映像なんですよ。

 

*金鳥CM



 

文字仕掛花火は、川崎公園(造幣局側)で上げられます

 

*文字仕掛花火



 

 天神祭花火の穴場スポット

それでは、ここからは天神祭花火を楽しめる穴場スポットをどどーんとご紹介していきます!

天神祭を楽しむならば打ち上げ会場の大川に渡る各橋がおススメです。

 

穴場その1:源八橋

そこそこ混雑しますが、

会場近くで花火を楽しむことができるビューポイントです。

 

大阪市都島区中野町4丁目付近(JR大阪環状線「桜ノ宮駅」すぐ)


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穴場その2:都島橋

少し離れますが、ライトアップされた大阪城と共に

花火を楽しむことができる穴場スポットです。

都島橋より北になると見づらくなります。

 

大阪市都島区都島本通1丁目付近(最寄駅:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」)


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穴場その3:川崎橋

自転車・歩行者専用の橋で、少し離れますが、

ゆったり観覧することができる穴場ポイントです。

 

公衆トイレもすぐそばにあります。

川崎橋より南になるとなかなか見づらくなります。

 

大阪市都島区網島町1丁目付近(最寄駅:JR東西線「大阪城北詰」)


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穴場その4:桜宮橋付近

桜ノ宮公園(造幣局側)、川崎公園(グランド側)の打上ポイントが

どちらも見られる人気の高いビューポイントです。

身動きがとれないほどの込み合いが予想されます。

 

大阪市都島区中野町1丁目付近

(最寄駅:JR大阪環状線・東西線「京橋」駅/京阪「京橋」駅/地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋」駅)


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穴場その5:桜之宮公園

数多くの屋台が出店してお祭りの雰囲気を存分に味わえます。

打上場所からも近く人気スポットのため、よりよい場所で鑑賞したい場合は、

16時頃には場所とりに行くのが無難です。

 

大阪市都島区中野町1丁目付近(最寄駅:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」)


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穴場その6:OAPタワー(大阪アメニティパーク)付近

大川のほとりにあるOAPタワー付近広場が絶景穴場ポイントの一つです。

混みあいますが、打上場所が近く迫力満点の花火を楽しめます。

 

大阪市北区天満橋1丁目1付近

(最寄駅:JR東西線・学研都市線「大阪天満宮」駅)


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◆おすすめ有料スポット

*帝国ホテル

大川のほとりに建つ帝国ホテルにて、フランス料理のディナー後、

特別席にて花火と船渡御を観覧できます。

一人20,000円~

 

帝国ホテル以外の天神祭花火が見えるホテル情報は

こちらの記事にまとめましたので御覧ください♪

⇒ 天神祭花火大会が見えるホテル7選!

 

*梅田「阪急32番街」レストラン

少し離れますが、地上100メートル以上の高さからの花火を楽しむことができます。

昨年夏にリニューアルされたばかりで、デートスポットとしては最適です。

 

*金幣船チャーター運航

天神祭のクライマックスである船渡御の船に混じって大川から鑑賞できます。

まるで、船渡御に参加しているような感覚で、

花火も最高のビューポイントで食事をしながら楽しめます。一人35,000円

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