鴻巣花火大会の穴場4選!2017年の日程・駐車場は?

2017年も鴻巣花火大会の時期が近づいてきましたね!

日本一の川幅を誇る荒川の河川敷で開催される「こうのす花火大会」。

大スターマイン鳳凰乱舞や3尺玉、2尺玉など約15,000発の花火が夜空を彩る大花火大会です。

今回はこうのす花火大会の穴場スポットや、2017年の日程・時間・見どころ、駐車場情報をご紹介します!

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こうのす花火大会 「早打ち&二発同時打ち」 大玉ハイライト動画



 

鴻巣花火大会2017年の日程・時間・場所

<日程>

2017年10月◯日(土曜日)/ 予備日 翌10月◯日(日曜日)

 

<時間>

時間はまだ詳細が出ていませんが昨年は

開会18時 打上げは18時30分~20時30分(予定)でした。

 

<場所>

埼玉県鴻巣市糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷

埼玉県鴻巣市糠田1073-1

 

<アクセス>

JR鴻巣駅西口から徒歩30分・JR鴻巣駅からタクシーで20分


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●打ち上げ総数

打ち上げ総数は約15,000発超(昨年実績)

 

●来場者数

昨年は約30万人の人が訪れました。

 

●大会の特徴

 

多くの花火大会が行政主導や企業の主催であるのに対し、

こうのす花火大会は企画・運営から協賛金集め、

最後の清掃までの全てを青年部員が行う、

全国でも類を見ない100%手作りの花火大会です。

 

それと、都心ではないため周りが暗いことが

花火の見え方をまた一段と美しくしてくれています。

周りの明るさで花火の見え方は全然違いますよ!

 

●有料席

まだ詳細が出ていないので去年の料金です。(前売り料金)

 

・有料観覧席:1名1万2000円(ブルーシートまたはイス持ち込み可能席)

・ペアシート:2名6000円

・有料自由席:1名3000円。

 

 鴻巣花火大会 の駐車場はここ!

こうのす花火大会へは都内の花火大会と異なり、車で会場まで来られる方が多いですよね。

有料の駐車場がありますので、車で行く場合はこちらを利用しましょう。

 

★吉見総合運動公園内の駐車場★

住所:埼玉県比企郡吉見町大字今泉141

収容台数:2000台

料金:1000円/日

 

周辺にはこの駐車場以外はあまり駐車場がありません。

多くのたかがこちらの駐車場を利用することが予想され、夕方には満車になってしまうそうなので

車で行かれる方はなるべく早めに行くように心がけるようにしましょう!

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鴻巣花火大会の見どころ

こうのす花火大会の見どころは、なんといってもメインプログラムの「鳳凰乱舞」です。

一昨年は鳳凰乱舞が1分あたりの尺玉以上の打ち上げ数日本一の認定を受けたそうです。

3尺玉2発や2尺玉の同時打ち、尺玉300連発など迫力満点のプログラムです。

 

※有料席最前列からの映像です



 

2012年こうのす花火大会グランドフィナーレ「鳳凰乱舞」



 

鴻巣花火大会の穴場

鴻巣花火大会の会場周辺は毎年約30万人の人で大変込み合います。

少しでも快適に花火を見られる穴場スポットをご紹介します!

 

穴場その1:会場をぐるっと囲んでいる土手

花火大会会場をぐるっと囲むように土手があるので、

どこからでも花火が楽しめます。

土手の斜面からでも十分に写真や動画が撮れます。

 

埼玉県鴻巣市糠田

最寄駅はJR鴻巣駅西口

 

この糠田運動場および荒川河川敷で花火が上がります。


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穴場その2:西中学校付近

地元の方のお話によるとこの辺りも花火を見るのにはお勧めのスポットとのことです!

 

埼玉県鴻巣市大間1161

最寄駅JR鴻巣駅西口

 


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穴場その3:吉見総合運動公園

鴻巣市ではありませんが、荒川の河川敷にある公園です。

昨年は駐車場も開放していたらしいので、今年は要チェック!

 

埼玉県比企郡吉見町大字今泉141

最寄駅JR鴻巣駅

 


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穴場その4:メイン会場の裏手

有料席側ではなく、裏手も絶好の穴場スポット。

一昨年はメイン会場が風下になってしまったため、最後の方は裏手の方がよく見えたらしいです。

ただしアナウンス等は聞こえないようです。

 

埼玉県鴻巣市糠田

最寄駅JR鴻巣駅

 


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有料席は確かに絶景ポイントです。

でも、ここは会場から離れるとすぐに田んぼや畑が広がっているので、

実はどこからでも花火は鑑賞できるんです♪

 

でも、早くから場所取りをしないといい場所は確保できないかもしれませんね~。

ただし、夜は田んぼ付近、足元には注意です!

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