調布花火大会の穴場6選!2017年の日程・時間と有料席情報!

昭和57年から始まった調布市花火大会は今年(2017年)で35回目を迎えます。

花火の打ち上げ時間は短いですが、

その中にギュッと凝縮された密度の濃いプログラムの花火大会として

雑誌でも取り上げられるなど都内でも非常に有名な花火大会です。

 

特に音楽と花火のコラボ途切れることのない

打ち上げで見る人を飽きさせません。

今回はそんな調布市花火大会の穴場スポットと

2017の日程・時間・有料席の情報をご紹介します。

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※調布花火大会フィナーレの様子



 

2017年の調布花火大会の日程・時間と場所は?

例年調布花火大会は8月末に開催されています。

2017年は8月 日(日曜日)に開催されます!

 

<開催時間>

開会式:18:30~

打ち上げ時間:18:50~19:50

 

<打ち上げ場所>

・布田・国領会場

・京王多摩川会場

 

<花火の打上げ総数>

約9,000発

<来場者数>

約28万人

<交通アクセス>

京王布田駅・国領駅から徒歩25分

京王調布駅から徒歩20分

 

●有料席

2016年はまだ未発表ですが、昨年通りだと次のようになります。

 

・S席(20,000円、定員4人テーブル指定席、土手上)

・A席(18,000円、定員4名テーブル指定席、土手下)

・B席(3,500円、1人イス指定席、土手上)

・C席(3,000円、1人イス指定席、土手下)

・D席(8,000円、2名ペア指定席、土手下)

・E席(10,000円、4名シート指定席、土手下)

・F席(2,500円、1名シート自由席、電通大グラウンド)

 

有料席のチケットはローソンの「Loppi」

チケットぴあ、それとイープラスで購入が可能です。

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調布花火大会の見どころ

国領会場と京王多摩川会場の2会場で同時に行われる

音楽と花火のコラボレーション「ハナビリュージョン」が最大の見どころです。

 

およそ60分間という短い時間の中で

ハナビリュージョンは前半と後半に分かれ、

ほとんど途切れることなくスターマイン

尺玉の連発などが打ち上げられて調布の空を盛大に彩ります。

 

※調布花火ハナビリュージョン第1幕



 

※調布花火ハナビリュージョン第2幕


調布花火大会の穴場スポット6選!

それではここから調布花火大会の選りすぐりの

穴場スポットをご紹介いたします!

過去6年間調布に住んでいた管理人だからこそわかる

地元民しか知らない穴場スポットも公開しますので要チェック!

 

穴場その1:イトーヨーカドー国領店の屋上

イトーヨーカドー国領店では毎年調布花火大会当日の17:00~大会終了まで

屋上駐車場を無料開放しています。

 

花火大会の会場からは少し遠いのですが、

京王線の国領駅から徒歩10分程と近いので

ゆったり花火を堪能した後は帰りの電車の混雑もある程度避けることができます
東京都調布市国領町8丁目2−64


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穴場その2:展望レストラン たづくり

調布市民以外は殆ど知られていないであろう超穴場スポットです。

カウンターから見る花火はまさに絶景!

 

例年、調布花火大会の1ヶ月半前くらいから予約申し込みを受け付けています。

席には限りがあるのでご予約はお早めに!美味しいお料理と花火、いいですね♪
調布市小島町2丁目33−1


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穴場その3:鶴川街道寄りの河川敷

花火大会の会場からは少し遠いですが、その分人出も少ないため、

花火を見るためのスペースはある程度確保できそう。

多摩川会場の花火がよく見えます。

 

穴場その4:調布クレストンホテル

調布駅から徒歩1分のところにあるアクセス抜群のホテル。

毎年花火鑑賞プランが用意されるのでこのホテルに泊まって

ちょっと贅沢に花火を見るというのはどうでしょう?

 

東京都調布市小島町1丁目38−1


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穴場その5:下布田公園、上布田公園

布田会場から近い場所ですが、それほど混んでいないのでゆったりと花火が鑑賞できます。

トイレもありますから安心です♪

 

<下布田公園>

調2264

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<上布田公園>

調調1241

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穴場その6:みはらし緑地

稲城市の稲城市郷土資料館に近い「みはらし緑地」からは

高く上がった花火がとってもよく見えます!

 

花火会場からはちょっと遠いですが、ゆったり鑑賞できるので穴場です!

 

東京都稲城市平尾1丁目9−1付近


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そのみはらし緑地からの調布花火の映像です。



 

地元の方の話によると京王線の線路の後ろ側

布田橋辺りもゆったり鑑賞できるスポットだということです。

 

調布市花火大会は遮るものがあまりないため、

遠い場所からでも見られるのが特徴です。

 

会場の有料席で見るのが一番かも知れませんが、

ゆったり歩きながら花火を鑑賞するのもいいですね。

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