いたばし花火大会の穴場スポット4選!2017年の日程・時間は?

2017年のいたばし花火大会が近づいてきました!

いたばし花火大会は昭和25年に東京都板橋区と埼玉県戸田町との間で

境界変更が行われたのを記念し、

昭和26年から開催されている歴史ある花火大会です。

 

数ある東京の花火大会の中で、伝統のある隅田川花火大会に対し

実力のいたばし花火大会として注目を集めています。

 

いたばし花火大会の名物であるナイアガラの滝大スターマイン

花火師の競演など見どころ満載の花火大会です。

 

今回はいたばし花火大会の穴場、2017年の日程・時間、

見どころ、最寄り駅の情報をお届けします!

 

いたばし花火大会2015

 

いたばし花火大会 2017年の日程・時間・場所

<日程>2017年8月 日(土曜日)

<打ち上げ時間>19:00 ~ 20:30

 

<開催場所>

荒川戸田橋上流板橋側河川敷 (東京都板橋区・都営三田線側)


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<交通アクセス>

都営三田線 高島平駅、西台駅、蓮根駅下車 各駅より徒歩約30分

JR埼京線 浮間舟渡駅下車 徒歩約30分

東武東上線 成増駅、東武練馬駅より、

国際興業バス利用  各バス停留所より徒歩約15分

 

打ち上げ規模と来場者数

打ち上げ数約11,000発

昨年の人出52万人

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いたばし花火大会の見どころ

今年で57回目を迎える「いたばし花火大会」。

見どころは都内最大級といわれる1.5尺玉がオープニング、

中盤、フィナーレで打ち上げられること。

 

また前半の日本各地からの花火師による

芸術玉の競演や人気のポケモン花火も見どころ!

 



 

そしてフィナーレの大仕掛けであるナイアガラの滝

エンディングを飾るワイドスターマイン「いたばし名物夜空の大万華鏡」など

どこまでも見る人を飽きさせない、どこからでも楽しめる花火大会です。

 

※いたばし花火大会 ナイヤガラの滝



 

※いたばし花火大会名物 夜空の大万華鏡



 

有料席情報

陸上競技場

<イス席>

1名3500円

S席 1名3000円

A席 1名2500円

 

<テーブル付席>

4名2万2000円

グループS席 8名2万4000円

グループA席 8名2万円

 

<グループ席>

8名2万8000円

 

<芝生斜面グループ席>

8名2万円。

 

当日券はありません。

 

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いたばし花火 の穴場スポット!

<戸田競艇場付近>

戸田市側になりますが、

打ち上げ場所から近く花火と音、どちらも楽しめます。

 

埼玉県戸田市戸田公園8−22 ‎

最寄駅:埼京線 戸田公園

 


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<東武練馬駅 イオンの屋上>

花火大会の会場からは遠いですが、

それでも高く上がった花火が見れればという人はここ!

練馬駅近くのイオンの屋上はおすすめです。

ただし開放しているかどうかの事前確認は忘れずに!

 

東京都板橋区徳丸2丁目6−1 イオン板橋ショッピングセンター

最寄駅:東武東上線 東武練馬駅

 


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   <スーパー「イズミヤ」板橋店屋上>

地元の人ならではの知る人ぞ知る穴場スポット

会場から遠いこともあって毎年わりと空いているそうです。

ただし、毎年開放するかはわからないので確認をとって下さい!

 

東京都板橋区前野町4丁目21−22

最寄駅 都営三田線 志村坂上駅

 


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<戸田公園近くの戸田側河川敷>

ここは戸田市側ですが、

有料指定席でないとよく見えないナイアガラの滝

少し遠いですがきれいに見れるそうです!

 

埼玉県戸田市戸田公園5−27

最寄駅:JR埼京線 戸田公園駅

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その他、荒川河川敷上流にある野草広場

その隣の芝生広場なども花火鑑賞におすすめのスポットです。

 

最寄駅が高島平駅なので他の駅に比べて混雑が少ないので、

ゆったりと花火を楽しみたい人にはちょうどいい場所といえます。

ただし、場所取りはけっこう激しそうなのでお早めに!

 

また、新河岸側付近の道路沿いや、公園、

荒川にかかる橋の上で見るという人も多いです。

 

夕涼みがてら歩きながら、ビルの谷間から

花火を見るのもある意味穴場かもしれませんね。

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