隅田川花火大会 2017年の日程・時間は?穴場スポット6選も紹介!

2017年も隅田川花火大会の開催が近づいてきました!

夏の代表的な風物詩である「隅田川花火大会」は、

江戸時代から続く日本最古の花火大会です。

隅田川沿いで二万発以上の花火があがる光景は壮大で、

毎年95万人もの観覧者でにぎわいます。

 

しかも、2012年からはスカイツリーの姿と一緒に花火を楽しめたり

スカイツリーから花火を楽しむこともでき、新たな見どころとなっています!

今回は、隅田川花火大会の2017年の日程・時間、

穴場スポットや見どころなどをご紹介します!

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隅田川花火大会 2017年の日程・時間・ 概要は?

《日程・時間》

隅田川花火大会は例年7月の最終土曜日に開催されます。

そのため2017年は7月29日(土)に開催されます。

打ち上げ時間は午後7時5分~午後8時30分。

 

荒天の場合は翌日7月30日(日)に順延。

両日共に実施できない場合は中止となります。

*第35回隅田川花火大会と東京スカイツリー動画



 

《打ち上げ場所》

第一会場:桜橋下流~言問橋上流

2013年第36回隅田川花火大会第一会場

                          (隅田川花火大会特設サイトより引用)

第二会場:駒形橋下流~厩橋上流

2013年第36回隅田川花火大会第二会場

                           (隅田川花火大会特設サイトより引用)

 

《打上玉数》

第一会場:約9,350発(コンクール200発含む)

第二会場:約10,650発

計:約20,000発(東京オリンピック・パラリンピック招致祈願花火を含む)

 

《予想来場者数》

約95万人

 

《有料席》

「市民協賛」ということで、協賛金を支払うことで、特設会場で観覧できます。

1口5000円~、椅子席、ビニールシート席、場所など様々です。

 

募集期間:2016年 月 日( )~ 月 日( )※消印有効

申込方法:往復ハガキにて申込 ※多数の場合は抽選

 

*詳しくは、特設サイト「市民協賛申込要項」をご確認下さい

 

このほか、

「スカイツリー」「花やしき遊園地」「浅草ビューホテル」「両国第一ホテル」

などでも観覧席が設けられ販売されています。

 

隅田川花火の見えるホテル情報はこちらの記事にまとめています。

⇒ 隅田川花火が見えるホテル7選

 

ホテルに泊まらなくてもゆったりレストランから

花火鑑賞というのもおすすめです!

⇒ 隅田川花火大会が見えるレストラン 7選!

 

また屋形船からの花火鑑賞も風情があっていいですね!

⇒隅田川花火大会-乗り合い・貸切屋形船のまとめ


隅田川花火大会の例年のスケジュールと見どころ

19:05~

第一会場でスタート。

伝統的花火である「スターマイン」に始まり、次々と打ち上げられます。



 

19:30~

第二会場でもスタート。

5分間に1000発以上の花火が上がる様は圧巻です。

 

19:40~

第一会場で「花火コンクール」スタート。

地元の花火業者と国内花火競技会で優秀な成績を修めた業者による、

10業者、各20発の渾身の打上が見られます。



 

20:25~

第一、第二会場共に「スターマイン」が連射されてクライマックスを迎えます。

 

*隅田川花火大会2012第1会場フィナーレ


昨年の隅田川花火大会の様子

昨年の隅田川花火大会の様子を紹介します!

スカイツリーとのコラボレーションが素晴らしいですね〜。





 

隅田川花火大会の穴場スポット

隅田川花火大会は日本有数の花火大会であるため、毎年100万人近くの人が集まります。

花火が綺麗に見れるスポットは大混雑しますので、穴場スポットを事前に調べて

当日の花火鑑賞に是非役立ててください!

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穴場その1:水戸街道(国道6号)

第一・第二会場の両方の花火が見られ

当日の夕方以降は歩行者解放区域ができるので、おすすめの穴場スポットです。

 

水戸街道向島5丁目バス停周辺

(最寄駅:東武亀戸線・東武スカイツリーライン「曳舟」駅)

五丁目のファミリーマートが目印です。


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穴場その2:銅像堀公園

間近で打ち上げられる花火をゆったり見ることができます。

近くに高い建物もなく眺めも最高の穴場スポットです。

 

墨田区向島5丁目9-1

(最寄駅:東武亀戸線・東武スカイツリーライン「曳舟」駅)


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穴場その3:汐入公園内土手

花火の打ち上げ会場からは少し離れますが

土手からゆったりと花火を楽しめる絶好の穴場スポットです。

 

東京都荒川区南千住8−13付近

(最寄駅:JR常磐線・つくばエクスプレス・地下鉄日比谷線「南千住」駅)


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穴場その4:コモディイイダ東向島店(屋上駐車場)

先着300名程で屋上駐車場を開放してくれているそうで、

地元の人のためのまさに穴場スポットです。隅田川から近く絶景ポイントです。

 

ただしポイントカードなどを作る条件があるそうなので

念のためお店に問い合せてみると良いでしょう。

 

墨田区東向島1-28-10

(最寄駅:東武亀戸線・東武スカイツリーライン「曳舟」駅)


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穴場その5:タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)の展望塔

少し遠いですが、タワーホール船堀展望塔から花火を見ることができます。

 

小さ目ですが、第一、第二両会場の花火を観ることができる上、

あまり混みません。しかも展望塔への入場料は無料です。

 

ちょっと花火を楽しみたい人向けの穴場スポットです。

 

東京都江戸川区船堀4-1-1

(最寄駅:地下鉄新宿線「船堀」駅)


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穴場その6:東京スカイツリー展望デッキ

昨年2012年は7月2日~10日から、

4000円(スカイツリーグッズのお土産付き)で約700枚限定で販売

されましたので、今年も販売される可能性が高いと思います!

東京の夜景と共に花火大会の様子が楽しめるおすすめの穴場スポットです。

 

【番外編】隅田川花火鑑賞クルーズ

クルーズ船に乗って、二会場両方の花火を見られる

浅草吾妻橋付近の絶景ポイントでお食事と共に楽しめます。

ちなみに、料金は30,000円(乗船代+食事+飲み放題+落語家公園)120名限定です。

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