山形大花火大会の穴場4選!2017年の日程・有料席チケットは?

花火大会のオープニングはそれぞれ趣向を凝らしたものが用意されますが、

今回ご紹介する花火大会のオープニングでは伝統ある手筒花火を楽しむことができます。

 

今回ご紹介する花火大会は「山形大花火大会」。

見どころは手筒花火やフィナーレで連発する打ち上げ花火などです。

今回は東北の花火大会の中でも行ってよかったという感想を多く聞く、

山形大花火大会の穴場スポット、2017年の日程・時間・みどころ情報をご紹介します。

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山形大花火大会 2017年の日程・時間・場所

山形大花火大会は例年8月14日に開催されるので、

2017年8月14日の月曜日に開催される見込みです。

 

打ち上げ時間は19時から21時を予定しており、

小雨の場合は決行されますが荒天の場合は中止になります。

せっかくの花火大会、ぜひ晴れてほしいですね!

 

開催場所は須川河畔反田橋周辺です。

山形県山形市下反田周辺

MAP:

 

最寄駅のJR山形駅からは徒歩で約1時間かかってしまう場所なります。

 

タクシーを利用すると約25分で着き、

当日はJR山形駅・山形市総合スポーツセンター

あかねヶ丘陸上競技場・県工業技術センターから有料の臨時シャトルバスが出ています。

 

・山形市総合スポーツセンター:〒990-0075山形県山形市落合町1

・あかねヶ丘陸上競技場: 〒990-2481 山形県山形市あかねケ丘2−4−1

・県工業技術センター

 

有料シャトルバスは片道500円となっています。

ちなみにJR山形駅以外のシャトルバスの出発点には

無料の臨時駐車場が用意されているので、ぜひ利用してください。

会場までの車での来場は不可となっているため、注意してくださいね。

 

山形花火大会の概要・見どころ

山形大花火大会の見どころは、まずオープニングにあります。



動画では少しわかりづらいですが、

オープニングで披露されるのは「遠州新居の手筒花火」です。

これは1メートルほどある手筒に火薬をつめ使う花火のことで、

花火師には多くの火の粉がふりかかる迫力のある花火です。

 

そしてグランドフィナーレでは多くの花火が打ち上がり、盛り上がりは最高潮に達します。



2016年で第37回を迎える山形大花火大会は、約2万発もの花火が打ち上がります。

来場者は20万人を誇る山形県の大イベントです。

屋台も多く出ており、夏のイベントにふさわしい花火大会となっています。

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山形花火大会の有料席・チケット情報

多くの人が訪れ、さらに車で来場できないこともあり

場所取りが若干難しい花火大会になります。

 

そのため、有料席のチケットを持っていれば安心して花火を楽しむことができます。

山形大花火大会では有料席の用意があり、河の両岸に桟敷席ができます。

有料席は前売り券と当日券があり、前売り券はチケットぴあなどで発売します。

詳細は山形大花火大会の公式HPを確認してみてくださいね。

 

料金はスペシャル席(定員4名)前売り20,000円、

テーブル席(定員4名)前売り10,000円、当日12,000円、

ファミリー席(定員6名)前売り10,000円、当日12,000円、

カップル席(定員2名)前売り8,000円、当日10,000円、

フレンド席(定員4名)前売り6,000円、当日8,000円、

ベンチ席(定員2名)前売り5,000円、当日7,000円となっています。

 

これ以外にも1名500円の自由席の用意もあります。

 

山形大花火大会の穴場スポット

有料席のある山形大花火大会ですが、

お金をかけずにキレイな花火を楽しむ方法をご御紹介しておきます。

それが穴場スポットです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

穴場その1:西公園の駐車場

〒990-2371 山形県山形市門伝落合河原3114−10

 

会場からは距離がありますが、打ち上げ花火ならば問題なく楽しむことができます。

公園のため、視界を遮るものがないのもオススメポイントです。

公園はとても広いので、ゆっくりシートを広げて楽しむことができますよ。

わんぱく広場もあるので小さなお子様が花火開始まで遊ぶこともできるので、

ファミリ―にオススメの場所です。

 

またこちらには無料駐車場が450台分用意されているので、車で行きたい方もオススメです。

早めに行動をするようにしてみてくださいね。

 

穴場その2:富神山

山頂に展望台もある山になります。

この山は打ち上げ場所からは距離がありますが、花火はキレイに楽しむことができます。

標高も402メートルと高くない山なので、登っても20分ほどでつきます。

しかし花火大会が終わった頃には暗くなっているので、くれぐれも注意してくださいね。

花火と夜景を共に楽しめるオススメの穴場スポットになります。

 

穴場その3:霞城セントラル

〒990-0827 山形県山形市 城南町1−1−1

 

山形県にある複合高層ビル「霞城セントラル」も穴場スポットです。

会場からの距離はありますが、ビルに登ってしまえば

問題なくキレイな花火を堪能することができます。

霞城セントラルにはレストランも入っているので、

食事をしながら花火を楽しむこともできますね。

ぜひ予約の際には花火の見える席を希望することを伝えてみてくださいね。

 

穴場その4:イオンモール山形南店

〒990-2453 山形県山形市若宮3丁目7−8

 

会場からは離れてしまいますが、

イオンモール山形南店の屋上駐車場も穴場スポットです。

特にこちらは地元の人からの人気を集めています。

食事やトイレの心配をしなくて良いので、

小さなお子様のいるファミリーには特にオススメです。

花火観覧用に開放はされていないので、車には気を付けてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか?

伝統的な花火も迫力のある花火も見ることができる山形大花火大会。

ぜひたくさんの花火を楽しんでみてくださいね。

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