加古川まつり花火大会の穴場スポット5選!2017年の日程・時間は?

夏の思い出と言えば、なんといっても花火大会ですよねっ!

幻想的な光の華を咲かす花火を観ていて、

父親に肩車されながら夜空を見上げた記憶がよみがえってきたり……なぁんて。

特にアットホームな雰囲気にあふれる花火大会なんてあったら、

楽しかったあの頃の思い出が花火のように色鮮やかに蘇ってきそうですよね~。

 

さらに、お祭りまであるとしたら……?

お祭りで、親にねだって買ってもらう綿飴は格別だったなぁ~。

袋には憧れのキャラクターのイラストが描かれていて、大事にしまっておいたり♪

そんな、子ども心にも大人の心にも残るような花火大会に行ってみたくないですか?

 

実は、関西にそんな花火大会があるんですっ。

その名も「加古川まつり花火大会」!

今日は市民まつりに端を発する「加古川まつり花火大会」について、

有料観覧席をはじめ、2017年の日程・時間やアクセス方法など、

さまざまな情報をたっくさんお届けしちゃいますっ。

人ごみが苦手な方のためにユッタリ花火を楽しめる

穴場スポットの情報も満載なのです♪

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加古川まつり花火大会 2017年の日程・時間・場所

例年加古川まつりは7月下旬の土曜日から8月中旬まで開催されており、

例年花火大会は8月の第一日曜日に行われています。

2016年は8月6日(日曜日)に実施される見込みです!

ちなみに天候が荒れた場合は中止で、延期などはありません。

気になる打ち上げ時間は19:30~20:45まで。

 

その一時間弱の間、花火を打ち上げる場所は

「加古川水管橋北側(加古川バイパス北側)」です。

 

打ち上げ会場へのアクセス方法

■電車で行く場合

・JR加古川駅北口から北西へ徒歩で約20分ほど

当日の会場周辺では駐車場がないどころか

広範囲が“車両駐停車禁止”区域になっていたり、

車両通行止めといった交通規制がかかっています。

 

もしも、遠方から車で来られるのでしたら、

加古川駅より一つ二つ手前の駅に車を停めて、

電車で向かうのが便利かな~?と思いますよ。

詳しくは、コチラをどうぞ♪

http://kakogawa-matsuri.com/access/images/map.pdf

 

加古川まつり花火大会の概要・見どころ

日時や会場へのアクセス方法はバッチリ!

でも、なんと言っても気になるのは「加古川まつり花火大会」の見・ど・こ・ろ♡

ここでは、加古川まつり花火大会の魅力をたっぷりお届けしちゃいますね~。

「加古川まつり」はもともと、豊かな恵みを与えてくれる

加古川への感謝をささげる“川まつり”という祭りだったのですが、

昭和47年に“水と緑の祭典 加古川まつり”と改名。

 

川への感謝だけでなく、市民相互の親睦をも目指す

“市民のまつり”として、加古川の夏を代表する一大イベントとなっています。

加古川を疾走するレガッタレースや、ライブコンサート、

各地域ごとに趣向をこらした「おまつり広場」など、

さまざまなイベントが用意されています。

 

そんな、加古川まつりの中でも一番人気のイベントといえば

「加古川まつり花火大会」!!

こちらは昨年の様子♪

 

加古川まつり花火大会は全部で3つのステージに分かれていて、

各ステージそれぞれ特色溢れる花火が打ち上げられます。

第1ステージの新作花火や、

第2ステージの古式ゆかしき花火も素敵ですが、

やはり心躍るのは第3ステージのクライマックス!!

 

「明るい未来を予感させる」花火が高揚感を観るものに残してくれちゃいます♡

加古川まつり花火大会で打ち上げられる花火は、約5,000発!

それを1時間弱の間にどんどん打ち上げちゃうのですから、

その華々しさたるや筆舌に尽くせません。

 

花火大会だけで毎年7万人の人を呼ぶそうですが、

もっと人気があっても良いぐらいですよね~。

ゆったり花火を見るなら、ここ数年がチャンスかも??

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有料席・チケット情報

そんな“市民のまつり”である加古川まつりの花火大会では、

有料観覧席は販売されていません。

ですが、「個人協賛」=「個人で花火に出資する」ことで

「協賛者席」を用意していただくことが可能なのです♪

 

個人・グループ、市民・市外民問わず、誰でも申し込み可能!

気になる協賛金額は“3,000円”以上♪

3,000円で1名分(1席)確保となっています。

ですので、グループで申し込みの場合は、

グルーブの人数×3,000円が必要です。

 

1席確保するのに最低3,000円とのことですので、

一人(1席)で1万円を出資してくださる、というのも勿論OKですよっ。

お申し込みは公式サイトのフォームから♪

http://kakogawa-matsuri.com/apply/

詳しくは「加古川まつり花火大会

個人協賛事務局(079-423-0434)」までお問い合わせくださいねっ。

 

加古川まつり花火大会の穴場スポット

個人協賛者席から迫力満点の花火を楽しむのもよいですが、

ここぞという場所で仲間と一緒にワイワイ楽しんだり、

一人orカップルでムード満点ロマンチックに楽しんでみたり

……というのも良いですよね♪

という訳で、そんな時にお役立ちの穴場情報をお届けしちゃいます!

 

穴場その1:加古川バイパス北側周辺

加古川の河川敷沿いというとこともあって、

花火が観やすいと評判の穴場スポット。

人出も少なくユッタリ花火を楽しめると評判なのですが、

事前の場所取りは必須! 少し早めに足を運んでくださいね♪

近くには露店の出店スペースもあるので、食事の確保もバッチリなのです。

 

穴場その2:加古川橋周辺

加古川沿いに、打上げ場所から400mほど西側にある

国道2号線にある加古川橋周辺は視界も良好で、

何物にも邪魔されることなく花火を楽しむことができます。

 

山陽本線を挟んでいるので、線路越しや

電車越しの花火を楽しむこともできるかも?

穴場その3:ファッションセンターしまむら高砂米田店駐車場

打ち上げ会場から川沿いに2kmほど離れていた

ファッションセンターしまむら高砂米田店から観る花火は、

臨場感には欠けるものの、大きな遮蔽物もないため

キレイな花火を楽しめるのがポイント♪

 

ただ、花火大会用に駐車場が開放されているわけではありませんので、

利用されるお客様の利用を妨げちゃわないようにお気を付けくださいね?

 

穴場その4:イオンタウン加古川

打ち上げ会場にほど近いイオンタウン加古川の屋上駐車場からなら、

迫力のある花火を楽しむことができます。

花火大会会場近隣に駐車場はないのですが

イオンタウンでしたら早い時間に向かえば駐車もできちゃいますし、

トイレなども簡単に利用できるというのも嬉しいですよね♪

 

穴場その5:日岡山公園

加古川沿いにある日岡山公園は、会場から1kmほど。

かなり広い公園なので、そこからさらにベストスポットを探してみてください♪

河川敷に近ければ近いほど、パワフルでインパクトのある

花火を楽しむことができますよ。

 

まとめ

加古川市民が力を入れて作り上げる「加古川まつり」は、

楽しませてもらうというお客様感覚ではなく、

参加しているライブ感満載のお祭り。

 

花火大会は終わっても、「加古川まつり」はまだまだ続きますので、

機会があれば花火大会以降も足を運んでみてくださいねっ。

半世紀(50回)へ向けてますますの成長が期待できる、来年以降も要チェック!な花火大会なのです。

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