岡崎城下花火大会の穴場5選!2017年の日程・時間は?

日本には様々なロケーションで楽しむことができる花火大会がありますが、

今回ご紹介する花火大会は中でも珍しい

お城を背景にして花火を見ることができる花火大会です。

今回ご紹介するのは「岡崎城下家康公夏まつり花火大会」です。

愛知県岡崎市で行われる花火大会で、岡崎城をバッグに花火を楽しむことができます。

見どころは音楽と楽しむことができるメロディースターマインや、

金魚花火や火車などの趣向を凝らした花火です。

また岡崎市は三河花火発祥の地として知られています。

 

今回はそんな花火発祥の地で楽しむ

岡崎城下家康公夏まつり花火大会の穴場スポットや

2017年の日程・時間・見どころ情報をご紹介します。

スポンサーリンク


岡崎城下家康公夏まつり花火大会 2017年の日程・時間・場所

岡崎城下家康公夏まつり花火大会は

毎年8月の第1土曜日に開催されているので、

2016年は8月5日(土)が開催日となります。

小雨でも決行されますが、荒天の場合は翌日の8月6日(日)に延期となります。

打ち上げ時間は18時50分から21時と長めの打ち上げ時間となっています。

 

開催場所は乙川河畔、矢作川河畔です。

〒444-0052 愛知県岡崎市康生町515−33周辺

 

 

最寄駅は名鉄岡崎公園前駅か東岡崎駅、または愛知環状鉄道中岡崎駅です。

どの駅からも徒歩約10分ほどとアクセスが良いのも嬉しいポイントです。

車で行く場合は東名岡崎ICから約10分西に進んだ場所になります。

 

車で行くこともできますが、当日会場周辺に駐車場は用意されていません。

自力でコインパーキングなどを探して停めるようにする必要があるので注意してください。

 

岡崎城下家康公夏まつり花火大会の概要・見どころ

岡崎城下家康公夏まつり花火大会の見どころは

なんといっても花火職人の技が光る花火です。

三河花火発祥の地である岡崎なので、仕掛け花火や金魚花火、

火車、銀滝、大のしといった花火師の技が光る花火をたっぷりと見ることができます。

 

 

http://youtu.be/YwXMEHOwgnU

http://youtu.be/YwXMEHOwgnU

また、音楽と合わせたメロディスターマインも人気です。



そして最後のフィナーレは圧巻のスターマインで締めてくれます。



 

2017年で69回を迎える岡崎城下家康公夏まつり花火大会は、

趣向を凝らした様々な花火が岡崎城を背景に

楽しむことができると人気を集めています。

打ち上げ数は未公表ですが、種類の豊富さや

その花火大会の規模は東海随一とも言われています。

また周辺には100を超える屋台が出て、お祭りムードに華を添えています。

 

毎年約48万人もの人が訪れ、美しい花火を堪能する愛知県の人気イベントです。

スポンサーリンク


有料席・チケット情報

岡崎城下家康公夏まつり花火大会には有料席の用意があります。

多くの人が訪れる花火大会なので、

ぜひゆっくりと楽しむためにもチケットを手に入れたいですよね。

 

チケットは乙川の河川敷に桟敷席が用意されます。

7月上旬に申し込みが行われ、受付終了後に岡崎中央総合公園武道館で

公開抽選会が行われるのが例年の流れです。

電話での申し込みになりますので、

詳細は岡崎市観光協会の公式HPをチェックしてみてください。

値段は定員6名の桟敷席が4万5千円と若干お高めになっています。

当日券の発売もないので、手に入れるチャンスは

ここしかありませんので注意してくださいね!

 

岡崎城下家康公夏まつり花火大会の穴場

チケットが当たらなかった方や高額でちょっと、という方にオススメの

穴場スポット情報を集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

穴場その1:岡崎中央総合公園

〒444-0002 愛知県岡崎市 高隆寺町峠1

 

会場からは距離があるので仕掛け花火は見づらくなりますが、

打ち上げ花火でしたら問題なく見ることができる穴場スポットです。

特に車で行きたい方にオススメで、約5,400台停めることができる駐車場があります。

展望スペースもあり、花火だけでなく夜景も楽しむことができます。

岡崎ICから車で約5分の場所になります。

 

穴場その2:コムタウン

〒444-0859 愛知県岡崎市上六名町宮前1

MAP:

 

岡崎公園前駅から徒歩約10分の場所にある商業施設、コムタウンも穴場スポットです。

お店が21時で閉まってしまうので、花火大会終了とほぼ同時刻になります。

そのため、少しフィナーレは焦りながら見ることになるかもしれませんが、

ここでもキレイに花火を楽しむことができます。

何よりトイレや食事の心配がないのでオススメです。

 

穴場その3:岡崎シビコ

〒444-0059 愛知県岡崎市康生通西2丁目20−2

MAP:

 

商業施設、岡崎シビコの屋上も穴場スポットです。

例年屋上を開放してくれるので花火を楽しむことができます。

しかし今年も開放してくれるとは決まっていないので、

気になる方は事前に問い合わせてみてください。

またここは有料公共駐車場となっています。

徒歩で行く場合は東岡崎駅より約15分です。

 

穴場その4:岡崎公園

〒444-0052 愛知県岡崎市康生町561-1

MAP:

 

岡崎公園は早めに現地に行ける人にはオススメの穴場スポットです。

というよりはもう会場ですと言ってしまった方がよいくらい、会場に近い場所になります。

そのため、早くに場所取りができる人はぜひここをオススメします。

芝生エリアがあるので、ぜひそこにシートを広げて楽しんでみてください。

 

穴場その5:アピタ岡崎北店

〒444-0911 愛知県岡崎市日名北町4−46

MAP:

 

大型スーパーのアピタ岡崎北店の屋上も穴場スポットです。

ここは会場から少し離れていますが

打ち上げ花火でしたら問題なく楽しむことができます。

会場の最寄駅から少しずれているだけでなく、

トイレや食事の心配もないので

混雑が苦手な小さなお子様連れに特にオススメです。

屋上は開放されているわけではないので、

くれぐれも車には気を付けて観覧してください。

場所は北岡崎駅より徒歩約10分になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

飽きることなく様々な迫力ある花火を堪能することができ、

屋台も穴場スポットも多いのが岡崎城下家康公夏まつり花火大会の特長です。

ぜひ日本の夏の楽しみを一気に味わってみてくださいね。

スポンサーリンク

よく読まれている記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ