東海まつり花火大会の穴場スポット4選!2017年の日程・時間と駐車場は?

ついに夏が始まりますっ!

お出掛けシーズンの始まりです♪

人気の観光地とか、どこにこんなに人がいたの?って思うぐらい、人が集まりますよね~。

多くの人を呼ぶ人気の夏の風物詩といえば「海水浴場」もありますが、

やっぱり「花火大会」ほど人に揉まれるイベントは他にないのではないでしょうか?

 

人ごみも一つの醍醐味と言えなくもないですが……。

 

とはいえ、人ごみにもまれるのはイヤー!という方は多いハズ。

たっぷり1時間以上、20万人とか30万人の人出に揉まれて目は白黒、

時には人の頭で花火のイイところが見えないなんてこともあったりしてゲンナリ。

 

人出は少なめで、でもそれなりに盛り上がりはあって、

キレイで迫力のある花火を楽しみたい!!

ワガママかも知れませんが、花火大会へ行くほとんどの人が抱える想いですよね~。

 

という訳で!

そうなんですっ。

そんな願いが叶う……かも知れない花火大会を発掘してまいりました♪

 

その名は「東海まつり花火大会」!

愛知県で行われる、比較的小さな、でも、とっても魅力にあふれる花火大会です。

 

今回はこの「東海まつり花火大会」の穴場スポット、2017年の日程・時間や

会場へのアクセス方法、見どころ情報などお知らせしちゃいますねっ。

スポンサーリンク


東海まつり花火大会 2017年の日程・時間・場所

東海まつり花火大会は毎年8月第2土曜日に開催されています。

つまり、2017年は「8月12日(土曜日)」っていうことですねっ。

そして花火の打ち上げ時間は「19:29~20:30」の1時間弱の間♪

ちなみに荒天時は翌日の日曜日に延期となっています。

 

気になる開催場所は中央町にある「大池公園」。

“街なか”にある緑豊かな公園で、多くの人の憩いの場所♪

その公園内にある大きな池で花火が打ち上げられます。

 

 花火会場へのアクセス方法

そんな大池公園までのアクセス方法は以下の通り!

 

■電車で行く場合

―名鉄・太田川駅から徒歩で約15分

―名鉄・新日鉄前駅から徒歩で約15分

■車で行く場合

―知多半島道路大府東海ICから国道155号経由、

国道247号を東海IC方面へ4km

 

なお、会場周辺には東海市立の小学校の校庭など、

2,000台ほどの駐車場があったりします。

一部の駐車場は嬉しい無料♪

ただし、駐車場として利用できるのは15:00~22:00までと

時間が決まっていますので、ご注意くださいね~。

スポンサーリンク


東海まつり花火大会の概要・見どころ

東海まつり花火大会はもうじき半世紀を迎える歴史ある花火大会。

愛知県は東海市の中心部で開催され、

長~く近在の人たちに愛され続けています。

打上げ花火総数は4,000発、人出は15万人程度と、

大規模な花火大会と比べると半分程度。

 

とはいえ、約5分おきに打ち上げられる

銀冠・錦冠といった種々色とりどりスターマインや、

花火の早打ちなど随所に工夫が凝らされた、

大規模な花火大会に負けるとも劣らない素敵な花火大会なのです♪

 

こちらは「東海まつり花火大会」の序盤。

観客が大歓声を上げた花火の模様です♡



また、東海まつり花火大会の魅力は何といっても花火との近さ!

東海市の中心部にある大池公園から打ち上げられる花火は

360度どの方向からでも観覧が可能なため、

周辺の多くの場所から迫力のあるダイナミックな花火が楽しむことができるのです♪

 

こちらは会場まで500mという場所で撮影された「東海まつり花火大会」。

ものすごい爆音なので、ボリュームに注意!!



また、この日の為に友好都市・沖縄から派遣された

応援隊による演舞も人気のイベントなのです。



その他の魅力としては……街中にあるので移動が便利!

愛知の観光地を巡ってから「東海まつり花火大会」へ……なぁんて、

欲ばりさんも大満足の観光コースだと思いますよ♪

あと、大池公園には「無料動物園」があったりします。

つまり、ちょっと早めに向かって場所取りをしつつ、

花火の前に動物たちとのふれあいも楽しめちゃうってことっ♪

 

こぉんな素敵な花火大会、是非ともゆったり楽しみたいですよね?

ですが、先ほども書きましたが

「東海まつり花火大会」には有料観覧席というものがありません。

 

誰もがみな平等にチャンスがあるとも言えるのですが……。

 

という訳で、ここからは東海まつり花火大会を

存分に堪能できちゃう穴場スポットをご紹介いたします。

 

東海まつり花火大会の穴場スポット

 

穴場その1:大池公園内

当たり前と言えば当たり前。

大池公園内は大迫力の花火を楽しめるスポットです。

公園の南側は安全のため11時より立ち入り禁止となっていますが、

特に野球場近くの展望台は地元の人のオススメスポットとなっています。

 

穴場その2:大田川河川敷

最初に謝っておきます。

座ってユッタリ……と観ることはできません。立ち見です。

ただ、打ち上げ会場からさほど遠くない場所ながら、

人出も少な目なので花火を堪能できることは間違いありませんっ。

河川敷を大好きな人や家族で散歩しながら花火鑑賞というのオツですよ♪

 

穴場その3:アピタ東海荒尾店 屋上駐車場

飲み物・食べ物・トイレ、と花火大会に欲しい三宝が揃った穴場スポット!

もちろん花火もキレイに観られるので地元の人にも人気のビューポイントなのです。

ただ、それゆえに朝から場所取りが開始されるそうなのが難点といえば難点でしょうか?

 

穴場その4:しあわせの村の山の傾斜

人出も少なく、ゆっくり花火を観ることができる穴場スポットです。

ただ、少し距離があり、また打ち上げ会場方向の視界内にアピタが入っちゃうのが残念。

とはいえ、施設内には18mを超す大仏様があったり、

温浴施設があったりする公園なので、

丸一日、しあわせの村で楽しんじゃっても良いですねっ。

 

 

東海まつり花火大会は街中ということもあり、

今回ご紹介させていただいた穴場スポット以外にも、

キレイに花火が観られるスポットがきっとあるハズ!

是非探してみて、アナタだけの「花火大会」を作っちゃってくださいね♪

 

まとめ

打上げ総数1万発なんて大きな花火大会も良いですが、

小さな花火大会も大きな花火大会に負けないデッカイ魅力を持っているんですね~♡

ちなみに同名の花火大会が茨城県でも行われていますので、

間違わないようにお気を付けください。

茨城県の「東海まつり花火大会」もアットホームで、

工夫一杯の素敵な花火大会なので、

機会があったら「東海まつり花火大会行き比べ」なぁんて楽しいかもっ♪

スポンサーリンク

よく読まれている記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ