赤川花火大会の穴場6選!2017年の日程・有料席チケットは?

花火が毎年美しさを増し、人々を魅了し続ける裏には「花火大会」の存在があります。

花火大会は人々を楽しませるだけでなく、

大会によっては鎮魂や神への捧げものといった意味を持っていたり、

さらに言っちゃえば「花火大会」は花火師たちが腕を競い合い、

その技術を磨き、魂を引き継ぐ場でもあるんです。

 

今回はそんな花火大会の中でも「全国デザイン花火競技会」として、

“日本最高峰”の花火師たちが一堂に会する「赤川花火大会」について紹介しちゃいますね♪

 

今日は有料チケットの案内はもちろん、「赤川花火大会」の穴場スポットや

2017年の日程・時間や会場へのアクセス方法までご案内していきます!

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赤川花火大会の穴場スポット

東北地区の花火大会では人気TOP5に入る「赤川花火大会」ですから、

残念ながら特別観覧席を購入できなかった~、っていう方もいらっしゃるでしょう。

でも、だからと言って赤川花火大会に行くのをやめちゃわないでっ!

ここからは、そんな方にこそ耳よりの「穴場スポット」を紹介いたします♪

穴場その1:ブルボン羽黒工場近辺

ルマンドやエリーゼ、プチアンドプチシリーズなどで有名な大手菓子メーカー、

ブルボンさんの工場近辺は打ち上げ会場をはさんで鶴岡駅とは反対方向なこともあって、人出は少な目♪

それでいながら、花火の臨場感を十分に楽しめると密かに評価が上りつつある穴場スポットです。

 

穴場その2:羽黒橋近辺

ブルボン羽黒工場近くにある羽黒橋も花火鑑賞の穴場スポットとしてオススメ!

会場をやや横から見る感じになりますが、なんと言っても視界を遮るものがないので、

花火をシッカリと楽しむことが可能なのです♪

 

穴場その3:鶴岡市立朝陽第五小学校グラウンド

朝陽第五小学校のグラウンドは例年花火大会当日は開放中♪

嬉しいことに、花火の打ち上げ会場の真正面となっていて、

花火が良く見える穴場スポットなのですっ。

 

穴場その4:鶴岡東公園

先ほどご紹介しました鶴岡市立朝陽第五小学校から少し東に向かったところにある公園。

駐車スペースや広場があり、花火鑑賞には最適の穴場スポットなのです♪

周囲に住宅があるので、あまり騒ぎ過ぎないようにだけご注意くださいね。

 

穴場その5:三川橋近辺

大会当日、赤川河川敷方面に向かう人の流れに乗るのをグッと我慢!

三川橋近辺に向かえば、比較的人波も緩やかで場所取りもしやすいですよ♪

なにより、視界を遮るものがないと評判のビューポイントなのです。

 

穴場その6:羽黒町側の土手

打ち上げ会場の対岸は駅から橋を渡って回らないとダメなせいか、

想像よりもゴミゴミしてません。

周辺は農地・農道が多く、背の高い植物が少ないのも嬉しいスポット。

ただ、季節柄虫対策はシッカリしていくことをオススメします。

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赤川花火大会 2017年の日程・時間・場所

今年の赤川花火大会は2017年8月 日(土曜日)」と告知されています♪

雨天決行なのですが、河川敷が増水時は翌日に順延されます。

つまり、当日の天気は良くても河川敷の情況次第では順延という場合もあるので、

当日の確認は必須かも?

 

そんな赤川花火大会の開催時間は19:15〜から

たっぷり約2時間も美しい花火を楽しめちゃいますよっ。

 

毎年30万人を超す人が足を運ぶ花火大会の打ち上げ場所は、

鶴岡市を通る赤川河畔の羽黒橋から三川橋にかけてとなっています。

 

アクセス方法

■電車で行く場合

―JR鶴岡駅から徒歩30分ほど

■高速バスでいく場合

―新宿・東京・秋葉原・上野より高速バス→約7時間30分→JR鶴岡駅

―渋谷・池袋・大宮より高速バス→約7時間35分→JR鶴岡駅

―仙台→約2時間30分→JR鶴岡駅

―山形→約1時間30分→JR鶴岡駅

■飛行機で行く場合

庄内空港からリムジンバス鶴岡行きに乗り約40分→JR鶴岡駅

■車で行く場合

山形道鶴岡ICから約15分

(※JR鶴岡駅から有料臨時シャトルバス運行)

 

ちなみに昨年は会場周辺に約1,350台分の無料駐車場と、

約1,200台分の有料駐車場(1台2,000円)が用意されていましたが、

大会当日の会場周辺は朝9時から交通規制がありますので安全には十分にご注意くださいね。

 

赤川花火大会の概要・見どころ

日時や打ち上げ会場はいいから、まずは「赤川花火大会」の見どころが分からないと

行く気にならないなぁ~、って人もいらっしゃるかも知れませんねっ。

それでは、ここからは赤川花火大会の魅力をできる限りお届けしていきたいと思います♪

 

赤川花火大会は今年(2016年)で26回目を迎えることとなりましたっ。

つまり、ついに四半世紀を超えて愛され続ける大会になったってこと♪

 

花火の総数は約1万2,000発!

毎年、そのオープニングを飾るカウントダウンは会場を一体にしてくれちゃいますっ。



また、なんといっても赤川花火大会の人気は、

やはり花火師が意地とプライドを賭けた花火を競い合わせる

「全国デザイン花火競技会」にあり!

昨年は28の花火店・花火師たちが腕を競い合い、

まさに百花繚乱というに相応しい大会となりました♪

 

こちらはデザイン部門の優勝者、秋田県の北日本花火興業さんの

「グラナダ~太陽の歌声~」です。



赤川河畔をフルに活用し、その打上げ幅は最大700m!

大迫力のエンディングはただただ感動なのです~♪



さらには8月14日には山形大花火大会もあり、今年は2日続けて

山形を代表する花火大会を楽しめる絶好の機会!!

これを逃す手はないと思いますよっ?

 

山形花火大会の穴場4選!2017年の見どころ情報はこちら!

 

こんな美しい花火の数々を観覧するのなら、

ぜひとも腰を落ち着けてラク~に花火鑑賞したいもの。

そのためにはやはり開催者側が用意してくださる「特別観覧席」がオススメです♪

 

有料席・チケット情報

それでは、ここからは赤川花火大会で用意してくださっている

「特別観覧席」についてお知らせしていきますねっ。

 

赤川花火大会では花火も音楽も、咲き狂う花火たちの衝撃まで

つぶさに感じ取ることのできるSA席から、レジャーシート付の嬉しいD席まで

用途に応じた嬉しい6種類の観覧席が用意されています。

それでは、さっそくですが一挙にご紹介♪

 

■特別観覧席■

◎SA席(最大定員6名のマス席※3歳以上の方を1名とする)23,000円

とっておき! 厚めの敷き物で座り心地も良好。

最前列で花火と音楽が“もっとも楽しめる”特等席♪

 

◎A席(最大定員6名のマス席※3歳以上の方を1名とする)17,000円

花火と音楽の迫力は十二分っ! 厚手の敷き物で仕切られたマス席で、

家族や仲間と一緒に花火を楽しめます。

 

◎SB席(最大定員6名のマス席※3歳以上の方を1名とする)15,000円

芝グランド+レジャーシート付♪ 快適に過ごすならクッションの持参をオススメ。

 

◎B席(最大定員6名のマス席※3歳以上の方を1名とする)10,000円

SB席と同じく、芝グランドにレジャーシート付となっています。

少人数で寝転んで花火を観るなんて贅沢も♪

 

◎C席(定員2名)10,000円

2人掛けのいわゆるラブチェアで花火を観覧できるC席は

カップルや新婚さんに超ピッタリ!

二人でロマンチックなひとときをどうぞ♪

 

◎D席(最大定員6名のマス席※3歳以上の方を1名とする)8,000円

定員まで座れば一人2,000円もしない超リーズナブルなマス席です。

土グランドにレジャーシートなので、クッションは必須!

 

申し込み先ですが、初めての方はローソンの一般販売を利用とのこと。

そして、IDを持っているリピーターさんは

赤川花火大会公式オンラインショップでの先行販売で購入可能です♪

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

徳川四天王の一・酒井家が治めつづけ、由緒ある建築物の残る鶴岡の町とともに、

指折りの花火師たちが夜空に描き出す豪華絢爛たる花火絵巻を楽しみに夏をお待ちくださいね♪

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