鹿沼花火大会 2017年の日程・時間は?穴場スポットも紹介!

花火大会の多くは夏本番に開催されますが、

栃木県には夏の訪れを告げる花火大会があります。

それが栃木県鹿沼市で開催される「鹿沼さつき祭り花火大会」です。

この花火大会はさつきの名産地である鹿沼市で開かれる鹿沼さつき祭りに合わせて行われます。

見どころはスターマインやナイアガラなどの美しい花火!

今回は初夏を彩る美しい鹿沼さつき祭り花火大会の2017年の日程・時間や

穴場スポットや見どころ、駐車場の情報をご紹介していきます。

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鹿沼さつき祭り花火大会 2017年の日程・時間・場所

鹿沼さつき祭り花火大会は鹿沼さつき祭りの初日に行われます。

鹿沼さつき祭りは毎年5月の最終土曜日から行われるので、

2016年の花火大会5月27日(土)に開催される見込みです。

 

打ち上げ時間は19時から20時半の間を予定しています。

雨の場合は翌日に延期されますが、その日も雨の場合は予備日があります。

2017年は〇月○日を予定しているそうですよ。

 

ぜひさつき祭りと同時開催してほしいので、晴れてほしいですよね。

 

打ち上げ場所は栃木県鹿沼市の黒川河畔です。

栃木県鹿沼市朝日町359−7周辺

MAP:

 

アクセス方法

JR鹿沼駅から徒歩約10分、東武新鹿沼駅からも徒歩約10分で着く場所で開催されるので、

アクセスが良いのも人気の秘密です。

 

車で来場する場合は、無料の駐車場が2,000台分用意されています。

しかし混雑することが確実です。

 

オススメは13時から開放している「東小学校」の駐車場を利用することです。

 

鹿沼市立東小学校:〒322-0039 栃木県鹿沼市東末広町1082

MAP:

 

また帰りも混雑するので少し前倒して出発することがコツです。

花火を見終わってからだと、駐車場を出るのに40分かかった場合もあるそうですよ。

どれだけ人気の花火大会かがわかりますよね。

 

鹿沼さつき祭り花火大会の概要・見どころ

鹿沼さつき祭り花火大会は約1万2,000発の花火が上がり

毎年10万人もの人が訪れる非常に人気な花火大会です。

 

小規模ながら視界を遮るものがない河川敷での開催なので、

花火を堪能できると毎年人気を集めています。

 

花火大会ではスターマインだけでなくナイアガラや

仕掛け花火など多くの趣向を凝らした花火を堪能することができます。



また、この鹿沼さつき祭り花火大会は協賛で成り立っている花火大会です。

 

そこでメッセージ花火を募集しています。

お祝い事や願いを込めたメッセージを、

花火を打ち上げる前にアナウンスしてくれるというものです。

ぜひ場内アナウンスにも耳を傾けて楽しんでみてくださいね。

 

そしてこの花火大会のもう一つの見どころ、

それは屋台がものすごい数出ているということです。

その数はなんと600店舗以上。

 

花火の観覧場所に間に合わずとも、

屋台を楽しみながらでも花火を見ることができるのです。

その風景はもう夏本番そのもの。

 

開催時期が5月だと言うことを忘れてしまいそうな光景が広がっています。



また、この花火大会は土手が広いので意外と場所取りをしていなくても、

シートの合間に観覧スペースを見つけることができます。

混雑はしていますが、焦らず場所を探してみることをオススメします。

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 有料席・チケット情報

そんな鹿沼さつき祭り花火大会ですが、有料席は発売されていないようです。

協賛席というのは設けられているようですが、

どうやら一般の人には発売されていないようですね。

 

鹿沼さつき祭り花火大会の穴場スポット

有料席がなく、土手での開催なので多くの人が同じ場所に集まります。

また屋台が多いので一度人の波に乗ってしまうと、なかなか抜け出すことは困難です。

そのため、ゆっくり落ち着いて花火を見たい場合に

チェックしておきたいのが穴場スポットの存在です。

 

そんな穴場スポットをご紹介していきます!

 

穴場その1:鹿沼市文化活動交流館

鹿沼駅から徒歩13分ほどの場所にあるのが鹿沼市文化活動交流館です。

駅からだと打ち上げ場所を少し超えた場所にあります。

打ち上げ場所から近いのですが、多くの人が打ち上げ場所周辺に集まり

超えた場所まで行く人はあまりいないそうです。

 

そのため、落ち着いて花火を見ることができると言われる穴場スポットになっています。

 

穴場その2:朝日橋周辺

メイン観覧席は土手になっている鹿沼さつき祭り花火大会ですが、

打ち上げ自体は近くの朝日橋で行われます。

 

そのため、朝日橋のふもと、朝日橋そのものの場所に行くと

大迫力の花火を堪能することができます。

 

しかしこの場所は打ち上げ場所なので、交通規制が行われます。

17時より規制が入るので、車で行く方は注意してください。

また、打ち上げの人の邪魔になるほど近くに行くのは危ないのでやめてくださいね。

 

穴場その3:本部テントの隣

土手には花火の運営本部のテントが設置されています。

その横あたりが実は穴場スポットだと言う話が出ているようです。

 

本部は花火の打ち上げ状況を確認するので、

ベストの状態で花火を見ることができる場所です。

 

そのため、キレイに見ることができる場所なのです。

テント内には入り込まないように気を付けながら、近くで見ると絶景を楽しめそうですね。

 

いかがでしたでしょうか?

夏本番のうだるような暑さの前の過ごしやすい5月の気候の中で

花火と屋台が楽しめるのは、浴衣を着たい女性にとってもとても嬉しいですよね。

ぜひ美しい花火と美味しい屋台の食事を楽しんで

一足先に夏を感じてみてくださいね。

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